http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20060713A/index.htm?NLV=NL000142-263
AllAboutのDTM・デジタルレコーディングコーナーにてガイドの藤本 健氏がレポートを書いているようですね。
少なくとも、オーディオ関係はそれほど変わっていないようで、また、ソフトウェアも特に変わりなく動作するそうで。
まぁ、きっと、Vistaが出てしばらく経った後に対応ヴァージョンが出ることと思いますけど、急いで買い換えなくても当分は大丈夫っぽい感じかもしれないですね。
もっともまだβ2なので、予断は許されませんけど。
Averatec AHI スライドキーボードUMPC[Engadget Japanese]
何事もなく、その通りにリリースしてくれれば、の話だけど。
という訳で、VAIO Type Uの発表とほぼ同時期に出てきた「Averatec UMPC AHI」の詳細情報が出てきたそうで。
それによると‥‥
・VoIP・ビデオ会議通話・テレビやVoD視聴さらにゲーム用途に最適化
・GPSナビと併用する音声認識も搭載?
・Celeron M ULV 1GHz搭載
・30GBまたは40GB HDD
・最大1GB RAM
・130万画素カメラ
・内蔵Bluetoothと802.11b/g無線LAN(オプションでWWAN)
・4in1カードリーダ
・画面は5インチ800x480で、外部VGA出力付き
とまぁ、ぱっと見VAIO Type Uよりもすごくなっているじゃん!と思ったりするのだけれども、果たしてこれだけのスペックのものが$800で作れるのかが疑問な訳でして。
それにバッテリがどれくらい持つのか、それによっても違ってくる訳ですし。
#これでレッツノート並みの持ちだったら絶対買いなのでしょうけど。
とりあえず、こいつの動向にも要注目でしょうか。
VAIO Type UをSonyStyleにて注文しました。
一応市販のモデル(VGN-UX50)ではなく、VAIOオーナーメイドモデル(VGN-UX90S)にしてみました。
スペックとしてはこんな感じとなります。
・OS:Windows XP Home Edition SP2
・CPU:Intel Core Solo U1400(1.2GHz)
・HDD:30GB
・ポートリプリケータ付き
・日本語キーボード
‥‥まぁ、ぶっちゃけ標準モデルにCPUをCore Solo U1400にアップしただけなんですけど(笑)。
正直、OSはProにしなくても特に不自由はしないというのもありますし、また、原則は「持ち運び可能なプリプロ環境」なので、CPUとハードディスクはそれなりに容量があったほうがよいだろうと言う判断なので。
そんなわけで、一応6月下旬には届くとの事なので、我が家にやってくるのが非常に楽しみです。
そしたら、まぁ、音楽製作環境で使えるかどうかのレポートも書けるだろうと思いますので、そちらもお楽しみに。
銀座ソニービルでVAIO Type Uを触ってきたのでその感想を。
ちなみにVAIO Type Uには10人ほどの行列が出来ておりましたが、当初の設置台数(2台)が途中から1台増えることになったので、大体10分程度で触ることが出来ました。
で、実際に触ってみた感想は‥‥
まずは、「液晶が見やすい」。
これについては、今移動用のメインで使っているリナザウの液晶が見辛くて、操作する時はめがねを外さないと操作できなかったのですが、これに限っては外さなくても鮮明に見えるのでこの点ではプラスポイント。
次に「ポインタが操作しやすい」。
本体の右側にポインタが、左側にボタンが設置されているのですが、これが思いの他操作感が抜群で、ある意味Librettoのリブポイント並の使いやすさではないかな?と思ってます。
まぁ、細かい操作には慣れが必要ですけど、問題なしです。
以上が主なメリットで、ここから先はデメリットです。
「CFカードスロットやUSBコネクタを使うときに操作がし辛くなる」。
左側の側面にUSBコネクタとCFカードスロットがあって、これを使用しようとするととたんに左側で支えるスペースが狭くなり、操作感が格段に悪化します。
しかし、僕個人の用途としてはリナザウほど通信をメインに使う予定はないので(リナザウではNGのもの以外は多分そんなに使わない予定)、とりあえずはいいや、といったところです。それに契約しているのはbitWarpPDAなので、普通のPCで繋げたら従量制になっちゃうし。
「キーボードが操作しづらい」。
これも慣れなのでしょうけど、キーボードがMZ-80Kライクなので、普通のキーボード操作に慣れているとちょっと辛いですね。それと押してもあまり押した感じがしないというのもちょっと、といった感じ。
でも、ここら辺も慣れの問題だと思うし、アクションゲームでもしない限りは問題ないかな、と。
まぁ、こんな感じです。
個人的には「移動プリプロ環境」を作りたいと思っているので、そういう意味ではこれが一番理想に近いと言うこともあって、お金の都合さえ付けば是非とも購入したい訳だったりします。
とりあえず、じっくりと考えますわ。
「」
というわけで、少し前にVAIOのニューモデルが発表になり、その中に新しいType Uもあったわけですが。
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/U/index.html?s=ad_type2815
文庫本のサイズでWindowsXPが動いてしまうということ自体驚きですし、PC-8001やMZ-80シリーズ、FM8/7など全盛のころからパソコンに触れてきた身としてはついにここまできたのか、と感慨深げになります。しかも、その少し前にMSのOrigamiプロジェクトの最初のマシン、Smart Caddieがあまりにも貧相な出来だっただけにすごく魅力的に見えます。
今年はすでにMac miniを買った事もあり、当分はいいやと思っていたのですが、値段も思っていた以上に手ごろですし、これ見たら欲しくなりましたよ、えぇ。
というのも、このサイズでWindowsXPが動くのであれば、通勤時間を利用してCubaseやSONARを動かして作曲とかしたいですし。
というわけで、現在銀座ソニービルに実機がおいてあるというので、ちょっと見に行ってみようかと思ってます。
そういえば先週末にWindowsマシンのメモリを1GB(256MB×4)→2GB(512MB×4)に替えました。
というのも、実際メインで使用しているのが作曲ということもあるのですが、作業をしていると途中で重くなったりとかフリーズすることが多かったりするので、それだったらもう少しメモリの量を多くすればいいんじゃないのか?と思ったのがきっかけでして。
で、通販でHynixのメモリが安く出回っていたので(もしかしたらこれの絡みかな?(笑))、PC3200 CL=3のものを一気に4枚購入。それがすぐに届いたので、即交換したわけですが。
まだ実際メインで使っているCubaseSX3は動かしていないのですが(ぉぃ)、でも、普通に操作している限りでは以前よりは心持ちさくさくと動いているような感じで替えて正解だったかな、と‥‥あくまでも普通の操作に関してのみですが。