昨日EeePCに初音ミクをインストールしたことを書いたわけですが、実はそれ以前に同じようなことをやっていた方がいたようで。
で、こちらを読む限りだと、どうも結果的に芳しくなかったようで。
僕も実際に動いた、とは言っても簡単なデータを作っただけの確認だったため、ちゃんとした楽曲のvsqファイルを読み込んでみないとダメなのかな、と思い、公開されているvsqファイルを拾ってきて、それを元に改めて再生してみた。
ちなみにこちらはスペック的にオリジナル(CeleronM 630MHz/512MB)の通りで、オーディオI/Fとかはつなげていない。
‥‥確かにぶちぶち切れて聴けたものではない。
しかし、VOCALOID Editorの[設定]-[プリファレンス]の「オーディオの設定」タブの中の出力のバッファーサイズを調整することでどうにかなったりするわけで。
このバッファーサイズのデフォルトは100ms。調整範囲は100-500msとなっているので、段階的に調整してみたところ、300msではある程度意改善されたものの、まだ若干切れるケースがあり、神経質な人にはやっぱり気になるかなー、といった感じ。なので、最大500msにしてみたところ、まったく切れなくなった(少なくとも僕が拾ったファイルに関してですが)。
だけど、これ、ほかのプログラムを止めてエディタのみで動かした場合なので、もしかしたらほかに何か動かしたら500msにしてもぶち切れるかもしれない、といった可能性もあるわけで。
なので、2GBのメモリ増設をした場合どうなるか、というのも試してみる必要があるのかな、と思っています。
とりあえず入手し次第試してみますね。
実はEeePCを導入した目的のひとつとしてEeePCでちょっとしたDTM環境を作りたい、というのがありまして。
その中でも、今話題沸騰のVOCALOIDが動くかどうかというのが気になっていたのです。
しかし、そんなことをするような勇者はいなかったようで、仕方なく、自ら人柱になろう、ということでやってみました。
今回は手元にあったVOCALOID、初音ミクをインストールしてみた訳ですが、そもそも初音ミクの動作環境というのが、
・CPU:Pentium4 2.GHz/Athlon XP 2000+以上(Pentium4 2.8GHz/Athlon 64 2800+以上推奨)
・RAM:512MB以上(1GB以上推奨)
ということになっているわけですが、方やEeePCは、
・CPU:Celeron M 900MHz(実際には630MHzで動作)・RAM:512MB
とまぁ、メモリはぎりぎり、CPUはかなり劣る状態な訳でして。
でも、そんな環境でも海外だとAbleton Live6が動いているという情報もあることから、多分初音ミクも動かせないことはない、という根拠のない自信があった訳ですが。
それはさておき。
で、早速インストールしてみた訳ですが、画面が狭いからインストール中、ミクの顔が見えないこと見えないこと!(笑)
また、インストール中表向き動いていないように見えるため、「本当にインストールしているのか?!」と疑問に思ったこともしばしば。
でも、何とかインストールができ、VOCALOID Editiorを起動し、適当にメロディを入力し、歌わせてみると‥‥問題なく歌ってくれました!
これ、別にオーバークロックをしているわけでもなく、メモリも増設しているわけでもない、素の状態で動かした結果でこれですから、オーバークロック&メモリ2GB増設したらさらに快適に動いてくれるのではないかと思ったり。
まぁ、それについてはメモリ増設&オーバークロックソフトの導入後に改めてやってみることにします。
あとはMusic Makerが動いてくれるかどうか、といったところでしょうか。
まぁ、動かなくても最低でもDominoとかそこら辺で動かすことができれば問題ないとは思いますけど。