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2005年08月24日

何か最近

 仕事中に朦朧として下手したら落ちることが多くなりまして。
 しかし、病状が悪化したのか?といわれるとそうでもなく、休みの日は全然朦朧とする事もなく、昼寝する事もなくそのまま夜まで問題なく起きていられるわけでして。

 で、今日病院に行ってその症状を先生に伝えると、「普段の日の睡眠不足じゃない?」と言う答えが返ってきまして。
 まぁ、確かに夜遅くに寝て朝早く起きるという生活パターンが身にしみてしまっているので、そういう意味ではそこら辺のところを改善せねばと言った訳で。

 と言う訳で、とりあえず早寝を心掛けるようにしよう、そうしよう。

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2004年09月08日

デメリット

 CPAPを取り付けていると翌朝喉がからからになっています。
 それもそのはず1日中空気を送り込んでいる訳ですから乾いてくるのは当然なんですけどね。
 そこらへんのところも考慮してか、今病院から借りているCPAPは加湿器がついている訳なんですけれども、実際に使用するには水道水やミネラルウォーターではだめで、薬局で売っている水(名前忘れたので分かり次第直します)でないといけないらしく、そういう点では面倒臭いというかなんというか。
 でも、かぜの季節となるとちょっと辛くなるので、近いうちにお世話になるかも知れないかな?

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2004年09月07日

少しずつ変化はしているようで

 CPAPを取り付けて睡眠をし始めてからというもの、日中睡魔に襲われることは相変わらずなのですが、頭の中は比較的すっきりしていることが多くなり、全く変化していない事はないようです。

 しかし、一番の問題はやっぱり日中の睡魔でして、これが解消されない限りはどうにもこうにも、といったところですかね。もう少し早く眠ればいいだけの話かも知れませんが。

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2004年09月03日

そうでもなかったかも。

 昨日もしっかりとCPAPをつけて眠ったのに、今日は一日中飛ぶ意識との戦いでした。
 身体を動かすとそうでもなくなるけど、いざデスクワークをすると意識が飛ぶ。
 今日も一人に肩を叩かれてしまった。
 いくら病気だからとは言え、それをカミングアウトしているのはほんの一部だし、すべての人間にカミングアウトしても解ってくれない人もいると思うし。
 そんな状態が続けば普通なら契約を解除されても(今、出向で他の会社で作業をしているのです)仕方ないのに、課長さんからはジョブチェンジして半年様子を見ようと言うことに。非常にありがたい言葉です。

 ‥‥そんな課長さんの期待を裏切らないためにも病気を治していかないとなぁ。

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2004年09月02日

効果覿面・・・かな?

 と言う訳で、CPAPを付けて睡眠をとった訳ですが、今日の朝は今までのような不完全燃焼的なけだるく頭がぼーっとした感覚がほとんど無く(それでも少しは眠いんですけど・・・5時間も寝ていないんで)、むしろ少しすっきりとした感じで迎えることができました。
 しかし、まだ1日目なのでもしかしたら2日目以降は更に目覚めのいい朝を迎えることができるのかも知れませんが、それでも久しぶりに気分がいいです。

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2004年09月01日

検査の結果

 先日検査入院した時の結果を聞きに病院に行きました。
 結果の方なんですが、無呼吸の回数はセンサを付けただけの1日目が27.7回/h。これが40回/hを越えると脳梗塞などの発生率が非常に高くなるとのこと。そういう意味では僕の場合、中度のSASということになるそうです。
 それに対してセンサとCPAP(一定の空気圧の空気を送るマスク)を付けた2日目が0.4回/hと極端に減っているとのこと。
 で、その結果を踏まえて今後の治療をどうするかという話になり、原則は体重を減らす方向で行くべきでCPAPはあくまでも本人が使うかどうかの意志による、と言われましたが、現状仕事中に意識がなくなることが多く、それが仕事に支障を来していることを考えるとCPAPの併用がベストだと考えていたので、CPAPを使いつつ体重を減らす治療を選ぶことにしました。
 診察が終わった後、家庭用CPAPの使い方のレクチャーをしてもらったのですが、レクチャーをしてくれたメーカーの方がこりゃまた美人で説明がちょっとばかしそっちのけになったことは内緒です(笑)。

 そんな訳で、今日からCPAPを付けての睡眠となる訳ですが、当面の課題は「本体をどこに置くか」と言ったところですね。

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2004年08月18日

検査入院最終日

 マスクから空気が漏れているような感じがして一度起きてしまう。
 下手に自分で調整するのもなんなんでナースコールで看護師さんを呼んで調整してもらう。
 その時に「あと1時間ですから頑張ってくださいね」というようなことを言われ、その時の時間が4時頃であることを悟る(センサーを外すのが5時頃と決められているので)。

 で、5時にまた看護師さんがやって来て、センサーとマスクを取り外し、晴れて自由の身に。
 実際にマスクをしながら寝てみて思ったのは、若干の眠気はあるが(早朝ということもあるんだろうけど)、いつも感じている「寝足りない感じ」があまりなく、結構すっきりした感覚の方が強かった。そういう意味ではやっぱり寝不足感はSASによるものなんだろうな、と実感。

 で、今日は退院日なので、朝食を取ったあと、テレビを見ながら身支度を済ませる。
 その間、昨日の技師さんがやって来て後片付けを始めたり(その時に「昨日と比べて安定している」という内部情報を知る訳でして)、主治医の先生が来て次回診察の確認をしに来たり、看護師さんがやって来て連絡先の確認をしてきたり(うちは事情により電話番号が2つあるので)、と最後の最後まで慌ただしい状態だった訳でして。

 で、病室を出る時に看護師さんに「会計どうなってます?」と聞いたところ、「既に支払い済みです」という意味不明の返事をしたので親に念のため確認した後、入院会計へ確認してみる。
 本来ならば前日までに患者の元に会計報告がくるはずなのにそれがなく、結局入院会計に確認することで初めて知ることができました。最後の最後でルーズな面を見せつけられ、あーあといった感じ。
 ちなみに費用は73,850円・・・結局足りなかったのでカードを取りに一度帰宅し、お金をおろして病院に戻って会計をしたのでした。

 という訳で、入院生活はこれでおしまい。残りの休みは資格の勉強をしつつ、のてーと過ごす予定です。

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2004年08月17日

入院2日目

 5時か6時に装置を取り外すという事だったのでその時間に起きてみたのですが、実際に看護師さんがやって来て取り外したのが6時半過ぎ。遅いじゃん!でも来てくれた看護師さんが可愛かったから許すけど(ぉぃ)。

 で、この後検査の時に貼ったシールを拭うために顔と髪を洗い、リナザウでネットサーフィンの後、朝食を摂る。
 とりあえず看護師さん(さっきとは別の方)や掃除のおばちゃん、検査技師さん、主治医など入れかわり立ちかわりやって来つつ、曲のアイディアを練る。ノートのバッテリが切れそうになったので一時中断。結果的に5曲ほどできました。後は携帯のボイスレコーダで簡易録音することで対応して、それをまとめて家に帰って作業予定。

 昼食を取った後はまたのーんびり。
 暫くしたらまた看護師さんがやってきて血圧と体温を計ったり、また、検査技師さんがやってきて今日着けるマスクの調節をしたりとちょっぴり慌ただしかったりしていたわけですが。

 で、16:40からシャワーを浴び、夕食までのんびりと過ごす。その間に一番最初にこの病室に来た看護師さんがやってきて(今日は夜勤なのかな?)、薬の確認をして退場する。

 18:40頃に検査技師さんがやって来て、センサーを取り付ける。その後、確認のためマスクを取り付けるが、実際の検査にはまだ時間があるのでマスクは一度取り外し、身動きがあまり取れない状態で検査が始まるのを待つ。

 21時に看護師さんがやって来て、マスクを取り付けて検査開始。その後、ぐっすりと眠る。

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2004年08月16日

入院ですよ、入院!

 という訳で、コミケ疲れも完全に取れない状態で入院することになりました。
 と言っても検査入院なので3日間(厳密に言うと今日の午後から水曜日の午前中までの約2日弱)と決まっていますし、基本的には夜に検査を行う以外はフリーなのでぶっちゃけた話、フリーの時間には家に帰ってもいいそうで。
 でも、僕自身いちいち家に帰るのも面倒だし(同じ町内だけど)、その間に比較的静かな環境で曲作りができたらなと思ってそのまま居座ろうかと思ってます。

 そんな訳で、入院の手続きをして、しばらく待った後に他の入院患者さんと共に病室のあるフロアへ。で、それぞれ各々の部屋に入るのですが、他の方が共用の病室に入るのに対し、僕はSASの検査をする関係で専用の個室に入ることに。

 部屋に着いたら着いたで看護師さんに書類と普段服用している薬を渡し、そのまましばらく部屋で待機していました。
 その後呼び出しがかかり、身長と体重をはかり(身長は縮んで体重は重くなってた・・・ショック!(泣))、病棟内の説明を今日から入院の他の方と受け、その後、また自室に戻ろうとしたところ、僕の前を歩いていた白衣を着た女性が僕の病室で立ち止まったのでした。
 その方も看護師さんだったのですが(女医さんじゃなかったのか・・・ちぇ)、僕の飲んでいる薬について服用方法を知りたくて来たようで、それについて軽く説明をし、また自室で待機することに。

 暫くすると担当の看護師さん(しかも若くてかわいい(ぉぃ))がやって来て、問診をしたり、名札タグを取り付けてくれたり、体温や血圧を計る。よく看護師さんに対して妙な感情を抱く様なシチュエーションがあるみたいですが、正直意外となんとも思わなかったですね。やっぱり一生懸命仕事をしている姿を見るとあまり邪まな考えというのが出てこないです、はい。

 その後は地下の売店に行き、石鹸やらシャンプーやら入浴に使うものを購入する。一応入浴は決まった時間に入ることとされており、空いている時間に病室番号と名前を書けば使うことが出来るので、ついでにその予約もしてくる。後はまただらーっともへーっと。

 しかし、夕方になると色々と慌ただしくなりまして、服用薬の確認をしに(とは言ってもSASのではなく、普段飲んでいる抗鬱剤や抗ストレス剤)看護師さん(昼間とは別の男性の方)や検査装置を取り付ける技師さんがやって来たりと入れ替わりで人が来て、その後、シャワーを浴び(頭部に装置をつけるために髪を洗っておかないといけないそうで)、少しの休みの後夕食をとり・・・と忙しい忙しい。

 その後、ついに検査装置の取り付けです。
 18時半過ぎに取り付け始めた訳ですが、頭を中心にセンサーをベタベタと細かくていねいに張り付け、頭、胸、腹、足と全部着け終わったときには気が付けば20時半過ぎ。
 その時は非常に眠かったので、消灯と同時にすぐに寝たのですが、ぐっすり眠れたのは24時ぐらいまでで、その後むくっと起きてしまい、その後は眠ったり眠らなかったりできちんとデータが取れているのかどうかちょっと心配です。

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2004年07月21日

SASの診察

 ここで言うSASというのはサザン・オールスターズの略でもなく、また、英国特殊部隊の略でもありません。いわゆる睡眠時無呼吸症候群というやつです。

 で、今日は休みを貰ってうちの近所の大学病院の医療センターのSAS外来の診察を受けに行きました。何せ、水曜日にしかSAS外来をやっていないものですから。

 SASの診察は初めてになるので簡単なアンケートとSASに関する説明が書かれた紙を手渡され、待っている間アンケートの回答を書きました(ちなみにどんなシチュエーションの時にどれくらいの頻度で眠くなるか、という内容でした)。
 アンケートは自己採点すると11点。説明の紙によると11点以上は中~重度のSASだそうで、あちゃあ、と思っていたところ、呼び出しが。

 診察に関しては状況の説明を医師にした後、左の鼻に麻酔をかけられ、内視鏡を入れられました。その状態で口を開け、喉の状態を診られました。まぁ、内視鏡とは言っても胃カメラとは違って苦痛を伴うものではないので、まぁよかったんですけど。

 で、今度は先日撮ったCTの結果を見ながら説明を受けたのですが、どうも舌の筋肉が肥大してそれの重みで気管を塞がれる為に睡眠時の呼吸停止を起こしているそうで。
 そんなわけで結果としてはクロ。桃乃美琴ものの見事にSASであると診断されたのでした。

 SASと診断されたからには検査入院が必要ということで、とりあえず8月に入院する予定です(時期的には有明まんが祭りの翌日から2泊3日となります)。

 あとは入院費用をどこから調達するかが悩みの種であったりする訳ですが。

[ diary , sas ]
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