今まで8GB SDHCにて運用してきたのだけれども、正直ちょっと手狭になってきた、ということもあり、16GB SDHCを購入し、今までの8G SDHC環境を16GBのそれに移し換え(もちろんその前に16GBの方はNTFSフォーマットに変更してます)軽く動作確認をしてみた。
まぁ、特に大きな問題はなかったのだけど、VOCALOID Editorで再生を行うとノイズが若干載ってしまう問題点が発生。
今までは特に何の問題もなかったのだけれども、まぁ、前回試しに起動した時はEeePC Utilityで画面周りを変更していたのもあったのかもしれない。その時の解像度は800x600でもあったし。
それをAsTray Plus v1.3b2で解像度が1024x768にしていたせいもあるかもしれない。
で、少しずつ解像度を下げていくと、ノイズの発生率も少なくなり、やっぱり800x600でほぼ問題なく再生できるといった感じ。
そんな訳で、再生する時は解像度は低めに、エディットする時は高めにするのが問題なく再生できる秘訣になるのかな?
7/24にAQ Interactiveというところから、KORG DS-10というニンテンドーDS用ソフトが出るそうです。
ニンテンドーDSで本格的なシンセ+音楽製作環境が出来ると言うのは純粋にすごいなぁ、と思う次第。
昨日EeePCに初音ミクをインストールしたことを書いたわけですが、実はそれ以前に同じようなことをやっていた方がいたようで。
で、こちらを読む限りだと、どうも結果的に芳しくなかったようで。
僕も実際に動いた、とは言っても簡単なデータを作っただけの確認だったため、ちゃんとした楽曲のvsqファイルを読み込んでみないとダメなのかな、と思い、公開されているvsqファイルを拾ってきて、それを元に改めて再生してみた。
ちなみにこちらはスペック的にオリジナル(CeleronM 630MHz/512MB)の通りで、オーディオI/Fとかはつなげていない。
‥‥確かにぶちぶち切れて聴けたものではない。
しかし、VOCALOID Editorの[設定]-[プリファレンス]の「オーディオの設定」タブの中の出力のバッファーサイズを調整することでどうにかなったりするわけで。
このバッファーサイズのデフォルトは100ms。調整範囲は100-500msとなっているので、段階的に調整してみたところ、300msではある程度意改善されたものの、まだ若干切れるケースがあり、神経質な人にはやっぱり気になるかなー、といった感じ。なので、最大500msにしてみたところ、まったく切れなくなった(少なくとも僕が拾ったファイルに関してですが)。
だけど、これ、ほかのプログラムを止めてエディタのみで動かした場合なので、もしかしたらほかに何か動かしたら500msにしてもぶち切れるかもしれない、といった可能性もあるわけで。
なので、2GBのメモリ増設をした場合どうなるか、というのも試してみる必要があるのかな、と思っています。
とりあえず入手し次第試してみますね。
実はEeePCを導入した目的のひとつとしてEeePCでちょっとしたDTM環境を作りたい、というのがありまして。
その中でも、今話題沸騰のVOCALOIDが動くかどうかというのが気になっていたのです。
しかし、そんなことをするような勇者はいなかったようで、仕方なく、自ら人柱になろう、ということでやってみました。
今回は手元にあったVOCALOID、初音ミクをインストールしてみた訳ですが、そもそも初音ミクの動作環境というのが、
・CPU:Pentium4 2.GHz/Athlon XP 2000+以上(Pentium4 2.8GHz/Athlon 64 2800+以上推奨)
・RAM:512MB以上(1GB以上推奨)
ということになっているわけですが、方やEeePCは、
・CPU:Celeron M 900MHz(実際には630MHzで動作)・RAM:512MB
とまぁ、メモリはぎりぎり、CPUはかなり劣る状態な訳でして。
でも、そんな環境でも海外だとAbleton Live6が動いているという情報もあることから、多分初音ミクも動かせないことはない、という根拠のない自信があった訳ですが。
それはさておき。
で、早速インストールしてみた訳ですが、画面が狭いからインストール中、ミクの顔が見えないこと見えないこと!(笑)
また、インストール中表向き動いていないように見えるため、「本当にインストールしているのか?!」と疑問に思ったこともしばしば。
でも、何とかインストールができ、VOCALOID Editiorを起動し、適当にメロディを入力し、歌わせてみると‥‥問題なく歌ってくれました!
これ、別にオーバークロックをしているわけでもなく、メモリも増設しているわけでもない、素の状態で動かした結果でこれですから、オーバークロック&メモリ2GB増設したらさらに快適に動いてくれるのではないかと思ったり。
まぁ、それについてはメモリ増設&オーバークロックソフトの導入後に改めてやってみることにします。
あとはMusic Makerが動いてくれるかどうか、といったところでしょうか。
まぁ、動かなくても最低でもDominoとかそこら辺で動かすことができれば問題ないとは思いますけど。
という訳で、久しぶりの更新です。
最近メインブログであるはずのこちらに全然書き込んでいない状態が続いていた訳ですが、まぁ、特に理由とかそう言ったものはなく、書きたいネタがあれども、それは大抵mixiやらなんやらで書いてたりするものですから。
でも、流石にずっと更新なしはまずいかと思い、たまには気になる商品紹介でもしようかと。
なんか、6月は「MIXTURE」「Sequel」というそれぞれループベースのDAWがそれぞれ6月上旬と下旬に発売されるようで。
とりあえず、「MIXTURE」も「Sequel」もそれぞれ低価格でループベースでの楽曲制作を目的としたもので、どちらも面白そうだったりするのですが、でも、色々と残念な部分もあったりして、「MIXTURE」のMIDI音源はRolandのVSCのそれしか使えなかったり、ループもいわゆるACIDループは使えないらしいし、「Sequel」はSteinbergのキモとも言えるVST音源が使えない(でもこちらはHalion OneとPrologueが使えるそうですが)、そして、どちらも外部のMIDI音源は使えないというのが残念と言った感じですね。まぁ、低価格のソフトに色々と求めてはいけないのでしょうけど。
でも、どちらも制約があるにせよ、曲作りのメモ的な使い方が出来そうな感じがするので、機会があればどちらも使ってみようかと思っております。