Trinity:Linuxベースのポータブルレコーディングスタジオ
なんか、LinuxベースのDAW向けタブレットPCが出るそうで。
520MHzのARMプロセッサ、20GB HDDにWiFi、24bit / 96KHzのレコーディング機能を備えているそうで、OSはLinuxベースでソフトもAudacity 1.2ほかのレコーディング用ソフトウェアをプリインストールされている模様。で、バッテリも公称「厳しい使用状況で」4時間ということで、VAIO Type UXで同様のシステムを構築している立場としては、いつも使っているソフトは使えないけど、レコーディング専門で考えれば素敵な感じだなぁ、と思ったのですが。
まぁ、あとは$999と言う値段が高いと思うかそうと思わないかの違いでしょうか?
MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言~2006年6月には最初の製品を出荷
と言う訳で、今までPowerPCで頑張っていたAppleのMacintoshが2006年からIntelベースのCPUに移行し始め、2007年には全てのMacintoshがIntelベースのCPUになるそうですね。
まぁ、元々PowerPCは性能は良いとされていながらも、それがあまり強みになっていなかった部分もありますし、また、チップを作っているIBM等がなかなか生産をしてくれない、と言う事情もあったそうで、そういう意味では安定しているIntelやAMDのチップに目が行くのは当然の成り行きなのかな、って思ったりするわけで。IntelのチップもPowerPCが出始めた頃よりも高性能になっているし、そこら辺のことを考えると別にPowerPCにこだわる必要なんてないのかな?とも思うし。
まぁ、とりあえずこれを機にMacOSXが普通のPC機向けのヴァージョンが出てくれたらいいのに、なんて思っている僕がいるわけで。
あ、でも、それよりはMac miniとか買いそうだな(笑)。
ThibkPadの中古が安く出回っていたのでゲットしてみました。
型番はX21。まぁ、Cubaseを動かすにはちょっと(いや、かなりか?)辛いものがありますが、FLStudioあたりだったらそこそこスペック的に動くと思いますし、KINETICもかろうじて動かせると思うので(まだどちらもインストールしていませんが)、あくまでも移動中にある程度のスケッチができるくらいの用途で使ってみようかと思ってます。
一番の問題は今の職場ではPC持ち込み禁止なので、どうやって隠し持っていくかといったところですが(持っていくつもりかよ>俺)。
ただ今、社員旅行と言う名目で熱海に来ています。
社員旅行にありがちの宴会も終わり、一人のんびりとホテルでこのエントリを書いている訳ですが。
今回はVGSデータカードをもってきたので、こういったところでも接続できるかテストしてみました。
結論を先に言うと、使えます。繋げられます。
で、調子に乗ってBNRスピードテストで速度を測定してみました。
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.4001
測定日時: 2004/06/18 21:46:59
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA): 99.787kbps(0.099Mbps) 12.46kB/sec
2.ASAHI-Net: 101.561kbps(0.101Mbps) 12.68kB/sec
推定転送速度: 101.561kbps(0.101Mbps) 12.68kB/sec
VGSカードの最大の転送速度は384kですけど、これくらいだったら結構妥当な線かな?今までAirH"や@FreeD使ってきましたけど、これらと比べて体感的な速度の遅さを感じませんでしたし。
あとは、移動体通信でどうなるか、とか他の場所ではどうかとか機会があれば調べてみたいですね‥‥パケット代が怖いけど(笑)。
先日、ちょっと思うところが有ってNTTドコモのPHS回線(@FreeDと音楽配信専用端末の2回線)を解約しました。
と言うのも何度か口座に十分なお金が入っているにもかかわらず引き落とされずに延滞を食らっていたことと、あとは現在リナザウ+BitWarpの組み合わせでモバイル環境でのブラウズがある程度は事足りていると言うのが理由である訳ですが。
そんなこともあり、@FreeDの代替としてかねてから気になっていたボーダフォンのVGSデータカード「VC701SI」を購入しました。
え?リナザウ+BitWarpで事足りているのに何故データカードをゲットしたのかって?
確かにリナザウ+BitWarpがあればある程度の事はできますが、BitWarpのカードは原則リナザウしか使えないし、またそれとは別にケータイのデータカードにも興味があったのでこちらは原則ノートパソコン用で使おうかと思って買ったのであります。
そんなわけで、ヨドバシでポイントを使って実質12000円くらいで購入したのですが、パッケージの外観がまるでボックスに入ったDVDのようでちょっとかっこいい。
で、実際に中を見るとマニュアル系は説明書らしい説明書はほとんど無く、すべてCD-ROMに収められているようです。だからここまですっきりと出来たのでしょうね。
で、CD-ROMをドライブに入れてドライバをインストールし、早速使ってみましたが、はっきり言って体感速度的に@FreDやAirH"よりも速いですね。最大384kですから当たり前と言っちゃあ当たり前ですけど。これだったらあまりストレスを感じなくて済むかも。但し、範囲はAirH"が広いのであくまでも都市圏をメインに活動する場合のみでしょうけど。
そんなわけで、当分の間(つーか、最低2年(笑))使ってみようかと思ってます。で、物足りなくなったらレギュラー契約からスーパー契約に代えてみるつもりです。多分使用頻度からしてレギュラーで十分だと思ってますけどね。
さて問題です。
お金もないのにLG電子のGSA-4120Bを買ってしまいました。
どちらがGSA-4120Bでしょう?
という訳で、DVD+R DL対応ドライヴは当分様子見のつもりだったのですが、DVD+R DL 2.4倍速以外にもDVD+R 12倍速とDVD-RAM 5倍速にも対応しているということにつられてしまい、つい買ってしましました。
ちなみに購入金額はボックス版で17,980円。
今はサブドライヴになっているGSA-4082Bのバルクを発売後2週間後ぐらいに購入したときが17,800円ぐらいでしたから、かなりの割安感といったところでしょうか。もっとも根気よくバルクを探せばもっと安く買えたのでしょうけど。
それにしても、対応ドライヴが出たというのにメディアが出回っていないのはいかがなもんでしょ?
まぁ、今までと違う技術で作られているから、というのもあるでしょうけど、せっかくのDVD+R DLなのに試すことができないというのがちょっと残念でなりませんね。だからといってヤフオクで高騰しているメディアを購入してまで試そうとは思いませんけど。
で、最初の問題の解答ですが、上がGSA-4120Bで下がGSA-4082Bです。
見た目どっちも一緒なので紛らわしいです(笑)。
というわけで、昨日ぼやいてみた「8倍速DVD-Rの書き込みが1時間以上かかる」問題が解決したわけで。
まずは現在の僕のマシン環境をざっと書くとこんな感じです。
・CPU:Pentium 4/2.4CGHx
・M/B:ERITE 856G-M
・OS:Windows XP Professional
・DVD Drive:LG GSA-4082B
・HDD;80GB+120GB(Internal)
・DVD Writing Soft:nero6
で、今回の症状は、
・DVD-Rを8倍速で焼くと約1時間半かかる
・ただし、2倍速や4倍速で焼く分にはそれ相応の時間で焼かれる
ということでして、不思議に思い、コントロールパネル-システム-ハードウェア-デバイスマネージャのIDE ATA/ATAPIコントローラの「セカンダリIDEチャネル」をチェックし「詳細設定」を見てみたら、現在の転送モードがPIOモードじゃん!
そしたら、DMAモードに直せばいいじゃん!と思い、転送モードを「DMA(利用可能な場合)」に変更し、再起動してみたのですが、それでも転送モードがPIOモードのまま。
ソフトでだめならH/Wかと思い、BIOS画面をチェックしてみたけれど、IDEに関する設定はAutoかDisableのみで細かい設定ができず。うーむ。
となればネットで調べてみるしかない、ということで、ググってみたら、映画とネットのDIARYというサイトの2004年1月7日の日記に興味深い記述が。
ここでの記述を要約すると、「WindowsXPではDMA転送で6回タイムアウトエラーが発生した場合、該当するIDEの転送モードを自動的にDAMモードからPIOモードに変更する。」という仕様になっているらしい。
で、これを解決するには「デバイスの再インストール」。映画とネットのDIARYさんのところでは一度セカンダリIDEチャネルのドライバを削除してから再起動する、というある意味大胆な手法で解決した様なので、それを実行してみました。
すると、なんてことでしょう。(←劇的!ビフォーアフター風に)
今まで何をしても変わらなかった転送モードが「ウルトラ DMA モード 2」に変わっているではありませんか!
そして、試しに8倍速対応DVD-Rメディアでデータを焼いてみたところ、今度は10分弱で焼くことができました。
これまでは、良くて1時間半、悪くて焼き失敗という状況から、やっと8倍速の恩恵を受けられそうです。よかったよかった。
先週の土曜にクラフトワークのライヴに遅刻しそうになってまで買いに行ったDVD-RWドライヴの調子がなんかおかしかったりする訳で。
とりあえず8倍速の恩恵にあやかろうと太陽誘電の8倍速DVD-Rで4GB近くのファイルを焼いてみたのですが、焼くのに要した時間がどれくらいかかったと思います?
1時間半ですよ、1時間半!
4倍速で焼く分にはまだそれなりの時間を要してくれているのですが、8倍速で焼こうとするとなぜ2倍速どころか等倍よりも遅い速度になってしまうんだよ!とツッコミを入れたくなってしまう今日この頃であります。
ライティングソフト(nero6とB's Recorder)には8倍速の表示がされるんですけどね。