最小PC?[亜州モバイル人柱隊]
http://blog.hkisl.net/am/archives/000298.html
上記のblogにて、OQOとVAIO Type UXとの比較を行なっているのだけれども、未だにOQOの実物を見たことのない僕にとって、この比較記事を見たときに思ったのが、
「OQOって意外とでかいんだなぁ」
と言った感じ。
と言うのも、さっき書いたとおり実物を見たことがない、と言うのがひとつ目の理由。
そして、僕の見たことのあるOQOの写真って大抵単体での写真が多く、手に持っている写真とか、何か比較対照となる写真を見たことなかったので、大きさをイメージする事が出来なかったのだ。
最近では初期型モデルが15万前後で販売されているらしく、これのCPUがクルーソーでなければきっとVAIO Type UXではなくOQOを買っていただろうなぁ、と思ったりするわけで。
ま、別に後悔はしていないけどね。
Mac miniにBoot Campを入れて、ちょっといじくってみたあとにいろいろとベンチマークソフトを拾ってきて速度の確認をしてみるつもりだったのだけれど、M3の準備とか友人の結婚式とかいろいろとやっているうちにGWも後半に差し掛かっている状態でして。
出来ればGW中に確認してみたいところですが、とある同人ゲーの作業があったりして時間が取れるかどうか微妙なところ。でも、個人的に確認してみたいところであったりするので、近日中に確認してみようかと思ってます。
ですので、もう少々お待ちを。
Internet Watchの1コーナー「やじうまWatch」にて面白いネタを見つけた。
GARAKUTA ICHI:西暦2036年からのタイムトラベラーが出現!?
新科学と健康と雑学:2036年からのタイムトラベラー出現!!
2036年からやってきたというタイムトラベラーが、アメリカのインターネット掲示板に現れ、ネット上が大騒ぎになった。タイムマシンと操縦マニュアルの写真や推進原理図が公開されたり、近未来に起きる出来事などが公開され、いくつかはすでに実現している。
ホントかどうかは確認していないけど、何か面白そうな感じがしないでもなかったり。
で、このタイムトラベラー、ジョン・タイターなる人物はタイムマシンの構造や、タイムとラベルの原理、そして、色々な予言を残して去って行ったそうなのだが、実際どんな予言を残していったかというと、こんな感じである。
既に実現した予言:
* イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。
* アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
* 中国人が宇宙に進出する。
* 新しいローマ法王が誕生する。
* アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
未来の予言:
* 2006年 アメリカ国内で暴動勃発
* 2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
* 2008年 平成関東大震災(世界恐慌のはじまり)/アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
* 2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領(ライス)
* 2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
* 2011年 アメリカ合衆国政府解体
* 2012年 アメリカ連邦帝国樹立/「ネメシス」星が太陽系を通過(超巨大地震の発生)/暗黒の3日間(太陽光線が3日間遮断)/世界の人口が現在半分になる。/人類覚醒(ニュータイプ)の時。
* 2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
* 2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
* 2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
* 2034年 タイムマシンが実用化する。
* 2040年 オリンピックの復活
この予言を鵜呑みにしてしまうと、今年はアメリカで暴動が起こったり、再来年には関東大震災が起こったりとろくな事がなさそうなのだが、あくまでもパラレルワールドのうちのひとつと解釈する事が出来るし、未来は複数あるとのことなので、これを鵜呑みにせずに、暗い未来を変える努力をする、という事でいいんじゃないかと。
また、電気用品安全法について、ネタにしようかと。
川内博史氏という民主党所属の衆議院議員がいらっしゃいます。
この方はかつてCD輸入権問題について、政治家として動いていた方です。
で、電気用品安全法に反対されている方の一部では今回の件についても彼が動いてくれるだろうと見ていたようなのですが、彼自身は自らのblogにて、
話をお聞きしてわかったことは、レコード輸入権の時のようなスジの悪い法律ではないということです。
まぁ、確かに製品の安全性を保障するものだ、と言いくるめられてしまえば、「そんなに悪い法律ではない」と思ってしまうのは仕方のないことです。
しかし、多くの反対派が問題視しているのはそこではなく、まだ使えるもの、代用の効かないものを「ゴミ」という扱いにしてその価値をなくしてしまうこと、そして、「エコロジー」や「リサイクル」といった現在の風潮と逆行することを懸念しているのです。
実際、この電気用品安全法自体は既に施行されているわけですが、まだまだ改善の余地がある法だと思っています。しかし、経済産業省は自分たちの都合の良いように改悪しています。それが証拠に、前回紹介した「谷みどりの消費者情報」というブログは表向き閉鎖する事で国民の意見を聞くことを拒否した訳ですし。
#ただし、アーカイブ経由で問題のエントリはまだ参照できますので、ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
別にこの法律自体を無くせとまでは僕は言いません。正直無くなってくれると嬉しいですけど(笑)。しかし、施行されている移譲は今まで大切に築き上げてきた財産を物理的に無くすような法律にして欲しくない、という事を強く言いたい!
と言う訳で、川内さん、あまり乗り気ではないかもしれませんが、調べてみればこの法律、色々と矛盾がありますので、一度確かめてみてはいかがでしょうか?
ここ最近「電気用品安全法」という法律について議論を呼んでいる。
というのも、この法律、5年ほど前に施行されたもので、いわゆる「PSEマーク」の付いていない電化製品の販売を禁止するという内容のものである。まぁ、それだけならばまだいいのだが、元々「新品」に対しての法律だったものがいつの間にか(話によると去年の11月頃)「中古品」に対して拡大解釈され、その結果、2006年4月1日以降はPSEマークが付いていない電化製品は一部の例外(個人売買など)を除いて販売できなくなるという。
普通の電化製品についてはもちろんのことだが、一部のヴィンテージゲーム機やヴィンテージシンセ、そして今では新品では入手が出来なくなっているベータビデオレコーダーや8mm映写機、LDプレイヤーなども含まれるため、リサイクル業者は当然のことながら、各種の愛好家を中心に異論を唱えている。
僕自身も趣味でヴィンテージシンセを収集していることもあり、店頭からそれらが消えるとなると非常に淋しいし、また、これが個人売買のみになってしまうことで、よく判らないままで取引をしなければならないというリスクを背負わなければならない。
第一、今の世の中、「リサイクル」のご時世に無駄を増やすことになりかねない状況を作り上げた経済産業省はいったい何を考えているのだろうか。一部では「天下り先を増やすためにやっていっるんだろう」といわれているが、正しくそう思われても仕方のないことをしているように思える。
そんな折、経済産業省の消費経済部長である谷みどり氏のブログ「谷みどりの消費者情報」の2006/2/13付けに電気用品安全法についてのエントリが掲載されている。もしかしたら後になかったことにされる恐れがあるので全文引用の形で掲載する。
2006年02月13日
電気用品安全法のPSEマーク
テレビや冷蔵庫など電気製品を買う時は、技術についてそれほど詳しくない私でも、感電したりしないような安全な製品を買えるようにしてほしいと思います。親戚の家や旅館など、私が行く先の電気製品も、安全な物であってほしいと思います。
うちのご近所の人が電気製品を買う時も、漏電で火事を出したりしないような製品を買ってほしいと思います。特に日本は、人口密度が高い街や燃えやすい住宅も多く、火事はとても怖いのでできるだけ防いでほしいと思います。
こんな願いをかなえようとするもののひとつに、製品安全の制度があります。今の制度では、対象となる製品には安全のために製品ごとに作られた基準に合っているというPSEマークをつけて、この製品を製造又は輸入してその基準に合っていることを確認した事業者の名前なども表示することになっています。
この制度は、7年前に改正され5年前に施行された「電気用品安全法」という法律で決められています。施行からしばらくの間は、改正前の古い法律の表示をつけた製品も販売が認められていましたけれど、猶予期間が5年の製品については、今年度末で期限が切れます。猶予期間の後に販売事業を行う人が対象製品を売る時は、今の法律に合った表示がついている必要があります。個人が自分で使うために買った物を不要になった時などに売る場合は、この法律の対象外です。
詳しくは、こちらをごらんください。
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/keikasochi/keikasochi_q&a.htm
谷氏は「安全な電化製品を買える様にするため」と言う名目でこの「電気用品安全法」を理解してもらおうと躍起になっているが、余程手荒に使っていなければ電化製品が牙をむくようなことはまずありえないし、逆にその製品が入手できなくなってしまうとどうしようもなくなるケースもある、ということを理解していないようである。尤も理解していないのは谷氏だけではなく、経済産業省の連中である訳だが。
そんな何も考えていないエントリであるから、トラックバックにせよ、コメントにせよ返ってくるのは非難の声ばかり。中には辛辣な意見もある。経済産業省のコメントとして「パンフレットを20万部ほど配った」と発表しているが、リサイクル業者や中古販売業、そして一般に届いてなかったところを見ると、実際は20万部刷ったけど、それをすべてどこかに捨てたんじゃないか?と勘ぐってしまう。
そして、今年に入ってからその事実を知らされた人々は慌てふためき、中にはデマ情報をあちこちにばら撒く輩も出てきて一時は混乱を招いた時期もあったが、現在は坂本龍一氏、松武秀樹氏、高中正義氏、椎名和夫氏が発起人となり、日本シンセサイザー・プログラマー協会を通じて電子署名活動を開始したり、また、リサイクル業者が中心となった署名活動など、規制緩和に向けて行動を起こしている。もちろん、僕も現行の制度には反対しているので、電子署名を行った。
猶予期間の終了まで間もないが、これをきっかけに規制が大幅に緩和してくれることを願うばかりである。
‥‥って、最初から最後までお堅い文章になってごめんなさい。
こういう文章書くときってどうも堅くなってしまうものですから。だけど、真面目な話、これがそのまま放置されてしまうと、リサイクルという観点から見ても悪化することは目に見えているので、「対岸の火事」と考えず、行動していただきたいなぁ、と僕は思っています。
最後にご存知のない方のために判りやすい電気用品安全法についてのまとめページを提示させていただきます。
電気用品安全法@2chまとめ(Wiki)
http://www8.atwiki.jp/denkianzen/
仕事仕事で忙しくて、実際に放置状態であった訳ですが(で、明日からまた仕事仕事ですよ‥‥とりあえずは1週目は)。
そんな状態でもちょくちょく見に来て頂いた方々に対して。
『今年1年お疲れ様でした』
来年は年明けて少ししたら暇になるので、ちょくちょく更新していこうかと思いますので、来年も宜しくお願いします。
では。
という訳で、この1カ月ほど、仕事に課外活動にと忙しかった毎日で気がつくと1カ月も更新が滞っていた訳でして。だめだね、俺。
でもまじめな話、最近は仕事が忙しすぎて先週から休みなしの状態なものですから、もぉどうにかしてぇ!と言った具合。
多分この調子だと来週も休出確実だし、大変ですわ、ホントに。
そんなわけで、しばらくの間、ここよりも他のところが更新される確率が高いですが、そこらへんのところご勘弁を。
この存在をつい先程知ったのですが、MIT Media Lab.のLimor Friedという方が、TB-303クローンシンセの「x0xb0x」を製作したそうで。
まぁ、TB-303クローンと言えばNovationのBass StationとかDOEPFERのMS-404等と言ったマシンが有名ですが、このx0xb0xがそれらと違うのは実際のTB-303の本格的なリバースエンジニアリングにより電子回路まで模倣したと言うことで、限りなくTB-303の音に近いサウンドを奏でているそうで。
で、しかもこのx0xb0xは電子工作キットとして一般向けに販売されている(現在は売り切れで予約待ちと言った状態らしい)のですが、値段が$300(キット本体+ACアダプター)と言う事で、現在でも高騰を続けているTB-303を購入するよりはこちらのキットを購入した方がよっぽど安いのでは?と思ったり。
しかし、このキット、残念ながら日本への配送には対応していないようで、その問題さえ解決してくれたら予約者リストの中に入ってでも1台ゲットするのになぁ、とおもったのでした。
フジテレビで先週からあの「電車男」が始まった訳ですが。
一応毎週録ってますが。
見るのはOPとEDだけというとんでもない状態な訳でして。
と言うのも、EDはサンボマスターの後ろで知人がエキストラの一人としてはじけているのを見るために、そして、OPはヲタクの間で有名な「DAICON FILM」のパロディと言うことで見ているという訳で。
まぁ、たまにネットの住人達を生暖かい目で見ていますけどね。元若人あきらとかなすびとか(笑)。
あとは、EDの時にちらっと流れる泉谷しげるの殆ど素(?)の演技とか(笑)。
昨日、思うところが有って稲垣足穂の「ヰタ・マキニカリス(上)」を有隣堂で購入。
というのも、ちょっと調べ物をしていたら、稲垣足穂の「星澄む郷」を思い出し、そういえば何の作品に入っていたんだっけと、本来の調べ物そっちのけで調べ始め、購入に至ったという訳でして。
で、何でこの「星澄む郷」を知っているのか?というと、そもそもはヴァージンVSの「スターカッスル星の夜の爆発」という曲にこの「星澄む郷」が引用されているから、という理由なのですが。
まぁ、そんなこんなで購入し、「スターカッスル星の夜の爆発」をBGMにしながら読んでいたのですが、歌詞に使われていたのは導入部だけで、その後にもファンタジックな話が続く事など、実際に物語を読むことで新しい発見をすることができるのが結構面白かったりする訳で。
それに「スター渇する星の夜の爆発」に限らず、ヴァージンVSのサウンドって、節々に稲垣足穂の影響が滲み出ているというのが改めて分かりました。
ヴァージンVSのアルバムが廃盤になって久しいですが(オークションで見ると「何故?」と言いたくなるくたいのプレミアがついていますし)、せっかく出すからリマスタリングして再発して欲しいと思ったり。
・音楽配信メモ:Foo Fightersの新譜「In Your Honor」のUS盤はCCCD?
・what's my scene?:Sony BMGが新しいコピー防止技術を密かに市場テスト中
という訳で、最近Sony BMGのUS盤のCDはCCCDに移行しているようです。
実際、音楽配信メモの方で挙がっているFoo Fightersの「In Your Honor」や、Sonyブランドの一部の作品は既にCCCDとして店頭に出回っているようですし。
ただ、ここで通常なら僕はCCCDを「欠陥商品」という表記で書いているのに書いていないのは、このCCCDで使われている技術というのがFirst4Internetというところの「XCP(Extended Copy Protection)」という技術を使っているからでして。
まだ、日本ではなじみの薄い所為か日本語での解説ページが無かったりするのですが、what's my scene?さんによると、
XCPは、リッピングしてコピー可能なCDの枚数をコントロールすると同時に、孫コピーを完全に防止できるという。そんなことが出来るのかと思ったら、CDRへ焼く音楽データをWMA形式に制限することで実現しているらしい。
と言う事らしく。
まぁ、普通のCDにエラーを混入させる事で読み込ませ辛くすることにより、普通のCDプレイヤーでも読み込み不可にさせるCDSという欠陥商品よりはまともそうに読めるのだけれども、XCPを採用した製品名を今のところ公開していないという事を考えるとこれもこれでちょっとうさん臭さ感を拭えないですね。
ちょっとはまともなやり方でやる分には僕もCCCDには反対しないんですけど、どうせならそう言う小手先の技術を強引に使って延命するよりも、いっそのこと新しいフォーマットに移行すればいいんじゃない?って思うんですけどね。素人目から見るとね。
と言う訳で、Don’t lose your temper:酷評するヤツに守ってもらいたいルールが凄い事になっている。
詳細はリンクを読んでもらうとして、書いている内容としては「匿名で酷評するのであれば、せめて自分の趣味嗜好を明らかにした上で書くべきでは?」という感じのものである。
確かに匿名である事をいいことに無責任に書き連ねるよりも、「こういう人間にとって××は好みではないんだな」とか、「こういう趣味の人間は○○が嫌いなんだ、ふーん」と読み手(酷評されている相手はもちろんの事、傍から見ている第三者)に対して、その酷評が信用できるかどうかの標になると思うのだ。
しかし、現実としてはリンクを貼ったエントリに対するコメントを見る限りだととてもいい加減で、色眼鏡で見ることしか出来ない、/.で言うところの"Anonymous Coward"(匿名の臆病者)以外の何者でもない人間が多いこと。
結局彼らの様な人間と言うのは「酷評する」と言う行為は自分が気に入らないと言うだけで、自分の抱えているストレスを発散させるための目的だけでやっているんだな、と思ったりするわけで。
そういう意味の無い酷評はホント、チラシの裏に書くか、せいぜい友達同士の馬鹿話の合間で行うにとどめて欲しいなぁ、って思う。
まぁ、匿名でなくても無責任でどうしようもない音楽評を書く人もいますけどね。
例えばエイベックスの初期のアルバム解説を書いていた本根誠とか。
彼自身いろんな音楽を聴いているのかもしれない分、上記のAnonymous Cowardよりはマシかもしれないけど、読んでいて不快感だけが残る、と言うのはどちらも一緒だからね。
何かこういうのを見ると色々な意味で考えさせられますね。
詳しい話は上記リンクを読んでもらえると判りますが、概要を説明すると電車内で老人グループの一人が若者達の前で席を譲らせるために嫌味を言ったのに対し、座っていた若者が反論した、と言うもの。
実際にこのエントリのコメント欄にて「若者が正しい」「いや、老人をいたわるべきだ」と言う議論が展開されているわけですが、僕個人としては「どっちもどっち」って思うんですよ。
確かに何かと理由をつけて席を譲らない若者にも非はありますけど、「善意」を強制させたり、我が物顔で席を横取りするような老人も問題あり、と僕は思っています。
はっきり言って善意と言うのは自然な形で出てくるものであるべきで、嫌味を言って善意を強制させるのはそのご老人だけいい気分になるだけで、本来の意味での「善意」としては間違いである訳で。
まぁ、全てが全てそういう人ではない事を信じたいですけど、やっぱり、善意と言うのは自然な形で出てくるのが正しいものではないか?と思うのです。
今日、朝の支度をしながらテレビのニュースをみていると、100歳の現役プロスキーヤーである三浦敬三氏が何かの表彰式にて表彰されている姿が映っていました。
その後に三浦氏のコメントが放映されていたのですが、その中で一番印象的だったのは「今でもトレーニングを続けていて、さらにスキーがうまくなりたい」と言うような内容のコメントをしていたこと。
100歳でまだ向上心があり、それを達成するために努力をしているというその姿勢に、僕は心を打たれてしまいました。
・・・って書くと何か陳腐な感じになってしまうんですけど、こういった向上心は年を重ねるごとに薄れていって老人になるころには枯れ果てていってしまうものですから、そうならないよう、何にしても向上心を持ちながら頑張っていかなければ、と思った次第です。
少し前からいわゆる「萌え本」が結構出ていますよね。
単語帳に初級シスアド解説にSoft EtherにCPUの作り方に・・・といろいろ挙げたらきりがありませんが。
#そういえば「もえたい」っていう書籍版「ナイトライフ」(笑)もありましたっけ。
損な中、JTBがもえるるぶ東京案内なんていう、いわゆるヲタク向け東京ガイドブックを発売するようで。
まぁ、内容は秋葉原・新宿・池袋などのヲタクスポットの紹介やアフターコミケ用データベースなど、いろんな意味でNerdな匂いがプンプンしているのが容易に想像できるのがなんともはや。
そんな訳で、2月に発売されるそうですから、気になる方は買ってみてはいかが?
いろいろと情報をかき集めていると欲しいものが多くなって困ります。
特に最近欲しいと思っているのはYAMAHA「MOTIF-RACK ES」とApple「Mac mini」のふたつでして。
MOTIF-RACK ESはもう既にたくさんのソフトウェア音源を持っているというのに更に買うつもりか!と言われそうですが、ハード音源もハード音源でソフト音源にはない良さがあるわけですよ。で、こいつは今僕がメインで使っているCubase SXと相性が良い、と言うこともあるし、本格的な音源でありながらも10万円前後で買えてしまうというのも物欲心を刺激するわけです。
また、Mac miniは元々僕自身Mac使いだったのですが、旧スペックのマシンで最新の環境を使うには辛くなってきてここ数年はWindowsを使うようになったいきさつがありまして、標準構成で6万円弱ならばメモリを増やしてハードディスクや光学ディスクは外付けでまかなえばどうにかなるかな、といった感じでもう既に購入するものと言う方向で考えてしまってます。やっぱMac OSXも使ってみたいですしね。
しかし、今ビンボー状態でどこからそんなお金が出てくるのか、と言った状態ですので、どちらも購入するにせよ今すぐ、と言うわけにはいきませんが。
ここで「皮」というのは日本では手術して取っ払おうという広告をよく見かけるアレのことですが。
男性よ、包皮を取り戻そう――米国に登場した各種の包皮回復器具
日本では皮かむりは不潔だとか早漏の原因とか女の子に嫌われるなどと言ったデメリットばかり強調している訳ですが、これがアメリカでは、それはむしろ自然だし、敏感になってベッドライフが楽しくなるという風に考えているようで、最近では皮を再生する手術や器具を使って回復しようとしているようですから。
だけど、皮を取るのは簡単でも、皮を再生するのはかなり大変みたいで、そこまでして取り戻そうとするのはどうかな、と思う訳で。
ところ変われば考え方も変わるんだなぁ、と考えさせられた記事でした。
今から2年ほど前、東京MXテレビという関東ローカルな放送局にて土曜日の22時から「テレバイダー」という番組が放映されていました。
「テレバイダー」は報道・情報番組風の体裁をとりながらも、他局の番組速報を合間に入れたり、アンカーマン金剛地武志の時には生真面目に、時には投げやりな態度で、そして時にはアシスタントの女性陣に罵倒されていじけたりと言った百面相が楽しめるといった、計算されたヴァラエティ番組でした。
一昨年の大晦日に一部のコアなファンから惜しまれながらも最終回を迎えてから、色々な意味で伝説的な番組「みごろ!たべごろ!ナントカカントカ」~「みごろ!たべごろ!デンセンマン」、そして現在放映中の「鈴木タイムラー」へと形を変えつつくすぶっていた訳ですが、12/4からストリーミング放送局「the color television network」の一番組として、タイトルも「イグザンプラー」として復活することになったそうで。
しかも、11/28現在流れている試験放送によると出演者もテレバイダーと同じと言うことらしいので、寺田椿の(金剛地への)罵倒や津島亜由子の(時には金剛地以上になる)テキトーなコメントが聞けるかと思うと、今から非常に楽しみです。
これからは毎週土曜22:00にはカミさんと一緒にパソコンの前で過ごすことが習慣になりそうです。
タワーレコードの八王子店で見かけたんですけどね、試聴機の中に欽ちゃんファミリーを取り扱ったオムニバスアルバムがあったんですよ。
で、聴きながらレコメンドを読んでいたのですが、風見慎吾の「泣き虫“チャチャ”の物語」と「涙のTake a chance」とを混同していたり、サンドイッチ(鳥井かほり、小堺一機、テレ朝藤井アナ)を知らないことを書いてみたり、その割にはYMO関連の楽曲に関しては一応知っている素振りを見せておいて、イモ欽トリオの「失恋レッスン」(ちなみにこの曲は松本隆ー細野晴臣コンビの曲です)を「細野作品かな?」とうろ覚えで書く程のやる気のなさ。
普通レコメンドと言ったらCDの売上を促進するために書くものだと思っていたんだけど、これじゃ売上促進どころか「買わなくてもいーよ」というレコメンドじゃん。
こんなレコメンドがまかり通るようじゃ、いくら天下のタワーレコードでも買う気なくしますね。もし僕が店長だったらバイト料を下げますよ、ホント。
に、「水曜どうでしょう」でお馴染みの大泉洋が声の出演をするようで。
ここ最近のジブリ作品には何かしらの役で出演しているようで、すっかりと常連メンバーになってますね。
そもそも、ジブリのスタッフの中にどうでしょうファンがいて、それが縁で出演するようになったそうですが、一体どうやってこの番組の存在を知ったのでしょうね?やっぱそのひとが北海道出身者だったからなのかな?
それを考え始めると夜も眠れなくなります(・・・っておまえは春日三球かよ!)。
という訳で、津田大介氏の「だれが『音楽』を殺すのか?」を読んだ訳ですが。
・・・一気に読んじゃったよ。泣きはしなかったけど(笑)。
はっきり言って、CCCD問題や輸入権問題を追いかけて来た人間にとっては今までの経緯を再確認するにはもってこいの本だし、これらの問題について不思議な目で見ていた人にとって、どこが問題なのか、そしてどうあるべきかが分かりやすく理解できる入門書として最適な本かと思います。
これを読んで思ったのは、文化庁やレコード会社にJASRACと、本来ならば真剣に音楽文化を守らなければならない所がこぞって音楽文化に引導を渡しているようなことを何の疑問もなくやってのけているということ。誤解を承知で言えば、音楽を守るべき者が音楽を人質にして愛好者たちを脅迫している、そんな状況の中にいるんだなぁ、と言った感じでしょうか。
これから音楽文化がどう転がっていくかは分かりませんが、少なくともCCCDのような安易な方法で不便にしていくような方向に言って欲しくないなぁ、と思います。
蛇足ですが、「トリコロ」というのは最近一部で脚光を浴びている萌え系4コマ漫画のタイトルです。
僕は現在3つの銀行のネットバンキングが利用できるような状態になっています。
ひとつはジャパンネット銀行、ひとつは新生銀行、そしてもうひとつはみずほ銀行と言った具合です。
ジャパンネット銀行はヤフオク絡みで作った事もあり、新生銀行に口座を作るまではここをメインにネットバンキングをしていました。
新生銀行は振り込み手数料も他行のATM使用料も無料(当時)ということもあってか、つい最近までみずほに入ってきた給料を一旦入れてそこからみずほ以外の支払いについて振り分けていました。
で、先日メインバンクであるみずほ銀行の「みずほネットバンキング」に加入し、ネットで残高照会を確認したりしているのですが、正直言ってすごく使い辛いです。
ブラウザに関しては新生銀行とは違ってネスケも使えるのでそこについては問題なしなのですが、使えない時間帯があるのがかなりいただけません。
新生もジャパンネットも原則いつでもネットバンキングが可能ですが、みずほは土曜日は22時~翌日8時、日曜日は21時~翌日7時の間が使えないわけでして、振込忘れたのに気づいた時、振込しようとしても使えない時間帯だったり、振り込み作業をしている途中でも時間がくると使えなくなったりと24時間当たり前に使えるネットバンキングを利用している立場としてはみずほは全然使えないな、というのが正直なところですね。
多分、これからはたまに残高照会のチェックぐらいにしか使わないでしょうね。あのレベルだったら新生銀行のATMでお金をおろして振込作業は新生銀行でやった方が現在振込手数料が最初の数回は無料でその後は300円かかりますが、その方がまだ楽ですから。
で、何でこんなにみずほネットバンキングの使い辛さを力説しているかって?
それはすぐに入金しなきゃいけない振込が数件あって、その振込作業の途中で中断された上に、その翌日も1日外にいたので入金できず、さらにリナザウ出試みるも勝手に切断して結局出先の会社の近くのATMで振り込まざるを得なくなって、そのせいで会社を遅刻するはめになったというそれだけの話なんですけどね。
と始めると、次に来る言葉は大抵これじゃないでしょうか?
『クックロビン』
「だーれが殺したクックロビン」という一節は魔矢峰央の代表作「パタリロ」に出てくる「クックロビン音頭」の一節で、これの存在自体は小学生の頃知ったのですが、これに元ネタがあるのは昨日初めて知りました。
で、その元ネタというのは何かというとこれです。
これはマザーグースのひとつ「誰がこまどりを殺したか?」ですが、これを原文で見ると
『Who killed Cook Robin?』
更に意図的に訳してしまえば
『誰が殺したクックロビン?』
となる訳でして。
で、実際にググってみると、クックロビン音頭=マザーグース元ネタ話が結構あって、「まだまだ知らないことが多いんだなぁ」と思ったのでありました。
皆さんは「金剛地武志」と言う人物をご存じですか?
あの伝説のローカル番組「テレバイダー」で投げやりなキャスターを演じ、最近では「鈴木タイムラー」の妄想レポーターで活躍したり、エプソンのオフィス向けプリンタのCMに出演したりといった、メガネがトレードマークの知る人ぞ知るタレントさんです。
なんと、その彼がフィンランドで開催されている「エアギター選手権」(まぁ、ぶっちゃけ、ギターの弾き真似を競う大会だな、うん)で決勝戦に残っているそうで。
まぁ、はっきり言ってすごいと言えばすごいのですが、そもそもあんた本職はyes, mama ok?のギタリストだろ?出てもいいのか?そんな大会に!
‥‥とまぁ、ツッコミどころ満載なのですが、夫婦揃ってメガネファンとしてはやっぱり興奮する訳でして。
<ネタ元>
・OTO-NETA:エアギター世界大会決勝に日本人
・Sawney Bean's Cave:エアギターの世界大会に日本人が出場!
あと、手前みそですが、うちのカミさんもこの件について書いてますので、読んでやってください。
‥‥が、7/3の深夜から始まりました。
しかもテレビ朝日で。
遂にテレ朝も「どうでしょう」の人気を放っておけなくなったのでしょうか?
ま、そんなことはどうでもいい訳ですが。
当然ながらHDDに録画していた訳ですが、ちょうど裏番組で「AKIRA」をやっていたこともあって、なんだかんだ言ってオンタイムで観てしまいました(笑)。
7/3の回は大泉くんが3日間かけて騙される様を放映していた訳ですが、まぁ、相変わらずというかなんというかと言った感じでした。
で、次回以降は第2夜と第3夜は変則的に、第4夜以降は曜日は一定でも時間は不安定となっている様です。
そんな訳で、備忘録代わりに。
<第2夜>7/16(金) 28:00~28:30 <第3夜>7/20(火) 27:52~28:17 <第4夜>7/22(木) 27:32~28:02 <第5夜>7/29(木) 27:32~28:02 <第6夜>8/12(木) 27:42~28:12 <第7夜>8/19(木) 27:42~28:12※「水曜どうでしょう を東京でみる」さんより
忘れないうちに予約しとかなきゃ。
折角の権利なので投票してきました。
友人Gは投票所へいの一番に行き投票箱の中身を見せてもらったそうで。彼はこれのためだけに朝早く投票所に行く人間で、選挙の投票を「レジャー」と言い切っています。
それはともかく、野末陳平&立川談志による東京MXTVの選挙速報(但し東京都メイン)を見ながら議席の行く末を見守っていたのですが、自民+公明と民主の議席の奪い合いという思った通りの展開に思わず萎えてしまいました。
まぁ、確かに民主党は勢いあるし、結果として自民党を上回る議席をゲットしている訳で、今後は自民+公明の連合と民主の対決、ってな展開になるのかな、なんて想像しそうなのですが。
しかし、過去に社会党が躍進した時も日本新党を中心とした連合で自民党から政権を奪取した時も結局は数年も経たないうちに崩壊・縮小していることを考えると民主党のそれも長持ちするのかな?なんて不安もあったりします。
結局いくらマニフェストを提示したり、与党批判を繰り返してもいざと言う時に崩壊するようでは意味がない訳でして。
いくら口で魅力のある言葉をしゃべってもそれを実行する力が民主党にあるのか、万が一政権を握った時にどうなるか見てみたいものではありますね。
どっちにしろいい加減自民党によるナベツネ的政治にはうんざりしているものですから。
かといって民主党に期待している訳でもないですけどね。
何か、秋葉原のアソビットシティ跡地にドン.キホーテが入店するとか。
あそこでメリットな部分と言えば夜遅くまで(もしくは24時間営業)やっているだけで、商品自体は全然安くないし、ましてやあんなところに日用品を売っても全然メリットがないと思うのは僕だけでしょうか?
それ以前にあそこでそれなりの客を集めようとするならば、せめて萌えの要素を増やしてみるとか、女性店員にメイドの格好をさせるとか(もしくは何等かのコスプレをさせるとか)、それなりに秋葉原に来る人間に合わせるべきだと思うのですが、如何なものでしょう?
ついこの間までゲームセンターに足を運ぶことがなかった訳ですが、最近、とあるネットワーク型のゲームにはまってしまい、事あるごとにプレイしている今日この頃です。
そのゲームは何か、と言いますとコナミの「クイズマジックアカデミー」という奴でして、店内の筺体やネットワークで他の設置店とのプレイヤーとクイズで競い合うタイプのゲームです。
タイトルから想像できる通り、プレイヤーは魔術学校の学生となり、他の生徒達と競い合い、勲章(?)を集めてランクを上げていくという育成ゲームの要素も交じったような感じのゲームです。
僕自身はメガネをかけているひょろっとしたキャラクターに某日本のプログレバンドの名前をつけてプレイしております。専ら他の店のプレイヤー達との対戦専門でやっていまして、最初のうちはシステムに戸惑っていたせいか大抵予選落ちで終わっていたのですが、今では最悪でも三次予選敗退、普段はほぼ必ず決勝戦にコマを進めては大抵優勝か悪くても三位ぐらいで終わらせる事ができるほどに。
しかし、上には上がいるのは当然のことでオフィシャルのランキングを見ると、勝った時に貰える勲章の数が1万以上という方はざらだし、大会の結果も上位100位までは90点台ですから、極めるのであればかなりの努力が必要だな、と思った次第で。でも、自社の最寄り駅周辺で1回100円でプレイ出来るところを見つけたので、しばらくはそこによってプレイしてから帰路につくというパターンになりそうです。
いろいろと観察しています。人とか設備とか雰囲気とかいろいろと。というのも、ここ最近「エン女医あきら先生」という病院を舞台にした4コマ漫画にはまっているせいだったりするのですが。
あらすじを簡単に書くと、総合病院の女医さんで一生懸命なんだけどドジばかり引き起こすあきら先生とその妹で同じ病院の看護師として勤務しているしっかり者のみひろちゃん、そして、あきら先生に恋心を抱きつつも間の悪さでなかなかその思いが伝えられない真面目な後輩医師の野呂先生を中心に病院の日常を描いたものです。話のおもしろさもそうなのですが、絵も結構洗練されていて(それもそのはず作者さんは元々はアニメーターだったそうで)、個人的フェイバリット漫画のひとつとなっています。
きっかけ自体は「あきら先生」ですが、それを差し引いてもボーッと待合室で観察しながら待っているだけでも退屈しないですみます。あきら先生のようにいろんな意味で楽しませてくれる出来事はないですが。
佐世保の小学6年女子の刺殺事件についてなんですけどね、ああ言うのを見ると「インターネットのアクセスになんらかの制限を付けるべきだ」ってインターネットに関わる仕事をしたことのある立場の僕でさえも思いますね。
実際、これを読んでいる数少ない皆さんもご存じのことと思いますが、インターネットでのコミュニケーションというのは「顔が見えない」上に「発言している人間が本人である保証がない」という非常に危うい状況の中で行われるものですから、ふるまいのひとつひとつ気を遣いながら言葉を打ち込まないといけないものであるはずなんですよね。
でも、実際のコミュニケーションと同様に、そして顔が見えないが故に書かなくてもいい余計なことまで書き始めるから、その結果トラブルが発生し易くなる訳で。
特に今回の事件ではいざこざを通り越して殺意まで抱いたという点で、小学生の幼い思考パターンが悪い方向に進んでしまったと言えるんですよね。結構小中学生の幼い思考というのはほんのちょっとしたことでも「人殺し」を考えるし、また、その後の影響を考えずに「死に至らしめる行為」を実行するものですからね。
最初にもちらっと書きましたが、こんなトラブルが起こるのはインターネットというものがどういうものであるのかが良く分かっていない状態で「インターネットは便利だ」という固定概念だけで利用している事に原因があると思うんです。だから、インターネットを利用するのであれば免許、とまでは行かなくても数時間、学校の授業としてインターネットのルールの講習を受けた上で初めて利用する、という形にしないと今後も小中学生によるネット上のトラブルによる殺人事件など起こりかねないような気がします。
そういえば、昨日、著作権法の一部改正に関する法案が無修正で通っちゃったんですよね。実際民主党の川内議員は頑張っていたようですが、民主党自体は賛成という方針だったそうで、民主党も岡田が党首になっても使いものにならないことがよーく分かりましたよ。
そんな中、それを憂いでか「術者の世界」というサイトのトップページにこんな抗議メッセージが掲載されていました。
訃報音楽文化 儀 かねて音楽業界内の癌による療養中のところ平成十六年六月二日午後三時二十六分永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝し慎んでご通知申し上げます。
確かに'90年代後半以降の音楽業界というのは「音楽文化を広げる」というよりは「自分たちの金儲け第一」としか思えないようなやり方で音楽ファンからの信頼を失っている、というのはありますね。
それに気づいてくれればいいけど、気づいてくれないどころかCCCDなんて言う欠陥商品を市場に出したり、今回の輸入権問題のように輸入盤のコントロールが出来るように仕向けたりと音楽ファンを裏切ることばかりでうんざりします。
そういう意味ではこの「訃報」は言い得て妙ですし、このままだと蘇る事なく、日本の音楽市場が衰退するのを指を咥えて見ていかないといけないのかと思う訳です。
5/29は僕らが役所に婚姻届を提出してちょうど1年に当たります(結婚式はその前に行っているけど、式の前に出している暇がなかったのです)。
そういうのがあって、という訳ではないのですが、ちょうどそれぞれ用事があって都心に向かうので、夜どこかで食事しようと言うことになり、新宿で落ち合うこととなりました。
で、適当によさげなところを見て回った末に入ったのが歌舞伎町の方にある「黄金の豚」と言うところ。
詳しいことについてはカミさんのblogにお任せするとして、なかなか良いものを食わせてくれたという感じですかね。
飲み物も飲み物でどれもなかなか美味しかったですし。特に個人的な勧めは「紅茶ウーロン」というカクテル。味が結構さっぱりとしていて酒の弱い僕でもいくらでもいけますね。
ただ、平均で3300円で飲み食い出来る所を一人約4500円(割り引き適用で実質約4000円ですが)で飲み食いしている、という点ではうちら夫婦は食い過ぎだな、とちょっと呆れてみたり。
僕が敬愛する漫画家の一人であります、やぶうち優の公式サイトができあがっていたようで、備忘録代わりにURLをはっつけてみたりして。
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/yabuuchi/
そういえば小学館の方にもやぶうち先生のサイトがあったような気がしたけど、そっちはどうなっているのかなぁ?
去年のクリスマスにカミさんからRio Karmaを貰って以来、通勤の時のお供として大活躍しております。
もちろん、事あるごとにCDからリッピングした曲をKarmaに放りこんでいる訳ですが、気が付けばそれが1000曲を越えてしまった訳でして。まぁ、一度にアルバム換算で10枚も20枚も入れていればそんなになるのも当たり前なんでしょうけど。
カミさんからは「そんなに入れてどうするんだ」と言われてしまいましたが、それだけ入れても3GBしか使っていない訳でして(フォーマットはOggVorvis/96kHz)、この調子で入れ続けたら1年もしないうちにパンパンになりそうな勢いだったりします。