昨日EeePCに初音ミクをインストールしたことを書いたわけですが、実はそれ以前に同じようなことをやっていた方がいたようで。
で、こちらを読む限りだと、どうも結果的に芳しくなかったようで。
僕も実際に動いた、とは言っても簡単なデータを作っただけの確認だったため、ちゃんとした楽曲のvsqファイルを読み込んでみないとダメなのかな、と思い、公開されているvsqファイルを拾ってきて、それを元に改めて再生してみた。
ちなみにこちらはスペック的にオリジナル(CeleronM 630MHz/512MB)の通りで、オーディオI/Fとかはつなげていない。
‥‥確かにぶちぶち切れて聴けたものではない。
しかし、VOCALOID Editorの[設定]-[プリファレンス]の「オーディオの設定」タブの中の出力のバッファーサイズを調整することでどうにかなったりするわけで。
このバッファーサイズのデフォルトは100ms。調整範囲は100-500msとなっているので、段階的に調整してみたところ、300msではある程度意改善されたものの、まだ若干切れるケースがあり、神経質な人にはやっぱり気になるかなー、といった感じ。なので、最大500msにしてみたところ、まったく切れなくなった(少なくとも僕が拾ったファイルに関してですが)。
だけど、これ、ほかのプログラムを止めてエディタのみで動かした場合なので、もしかしたらほかに何か動かしたら500msにしてもぶち切れるかもしれない、といった可能性もあるわけで。
なので、2GBのメモリ増設をした場合どうなるか、というのも試してみる必要があるのかな、と思っています。
とりあえず入手し次第試してみますね。
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