Trinity:Linuxベースのポータブルレコーディングスタジオ
なんか、LinuxベースのDAW向けタブレットPCが出るそうで。
520MHzのARMプロセッサ、20GB HDDにWiFi、24bit / 96KHzのレコーディング機能を備えているそうで、OSはLinuxベースでソフトもAudacity 1.2ほかのレコーディング用ソフトウェアをプリインストールされている模様。で、バッテリも公称「厳しい使用状況で」4時間ということで、VAIO Type UXで同様のシステムを構築している立場としては、いつも使っているソフトは使えないけど、レコーディング専門で考えれば素敵な感じだなぁ、と思ったのですが。
まぁ、あとは$999と言う値段が高いと思うかそうと思わないかの違いでしょうか?
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20060713A/index.htm?NLV=NL000142-263
AllAboutのDTM・デジタルレコーディングコーナーにてガイドの藤本 健氏がレポートを書いているようですね。
少なくとも、オーディオ関係はそれほど変わっていないようで、また、ソフトウェアも特に変わりなく動作するそうで。
まぁ、きっと、Vistaが出てしばらく経った後に対応ヴァージョンが出ることと思いますけど、急いで買い換えなくても当分は大丈夫っぽい感じかもしれないですね。
もっともまだβ2なので、予断は許されませんけど。
と言う訳で、ティアドロップスタイラスを入手しました。
封筒を開け、箱から取り出して出てきたブツはこんな感じ。
スタイラス部分は持ってみると意外と重量感がある。
で、早速装着するとこういう感じになる。
そして、早速使ってみたわけですが、左利きの僕にとっても結構扱いやすく(ただ、ブラウザなどのスクロールバーを操作するときは不便だけど(泣))、これだったら本体のスタイラスよりもこっちの方をメインに使うわ、といった感じ。
だけど、ひとつ不安なのはストラップ部分が革なのだけれども、どうも強度的に心もとない感じがして、どうかなぁ?といった感じ。その不安さえなければこれはかなりいい買い物だと思いましたよ、えぇ。
前回のエントリで、ティアドロップスタイラスを注文したのと並行して、普通のスタイラスも探していたのですが、どこの店に行っても在庫がないんですよね。
しかもどこも「メーカーに取り寄せないとダメ」ということらしく。
仕方がないので、サードパーティのものを探してみたけれども、ティアドロップスタイラスを出しているところのスタイラスは売り切れで注文できず、ここでやっと見つけたまでは良かったのですが、いざ注文すると800円の送料って(泣)。
しかし、「できるだけ早く」と急かす事もでき、うまくいけば明日明後日あたりには届くかもしれないですね。多分受け取れるのは週末になるだろうけど(苦笑)。
で、注文をした翌日になくなっていたスタイラスが見つかり、もういろんな意味で踏んだりけったりなわけでして(号泣)。
リナザウのスタイラスも結構なくしやすい物ではあるんだけど、VAIO Type UXのそれはリナザウのそれ以上になくなりやすくて困る。
現に、昨日スタイラスを使おうとしたらいつの間にか消えていたし(泣)。
と言う訳で、代わりになるものはないかなと思い調べてみたところ、こういうのがあったわけで。
ポケットシステムズ、新type U向けのタッチペン付ストラップを発売
なんか雰囲気的に前モデルのVAIO Type Uにあったスタイラスを連想させるようなもので、結構よさげな感じがしたり。
これなら、もしいきなりスタイラスがなくなってもこれでどうにかなりそうな感じがしますね。
と言う訳で、早速注文しましたので、届いたら使い心地をレポできれば、と。