遂に発売ですか。
報道資料
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200606/06-0627/
トップページ
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/UX1/feat5.html
違いはHDDの代わりに16GBフラッシュメモリが付いているということと、それに伴い、バッテリ駆動が(S)で30分、(L)で1時間長くなったこと、そして、ワンセグチューナーが内蔵されたことですかね。
でも、一番安価な組み合わせで209,800円(HDD20GBモデルだと144,800円)で、僕が購入したのと同じ組み合わせ(WinXP Home,Core Solo U1400,[30GB HDD],日本語キーボード,ポトリ付き)で算出すると241,800円(同構成のHDD30GBモデルだと179,800円)という値段設定。
まぁ、確かに衝撃に強いだろうし、バッテリ駆動も長いだろうし、ワンセグも見られるというのは魅力的だけど、やっぱりHDDモデル買ってよかったなぁ、と個人的には思うのです。
最小PC?[亜州モバイル人柱隊]
http://blog.hkisl.net/am/archives/000298.html
上記のblogにて、OQOとVAIO Type UXとの比較を行なっているのだけれども、未だにOQOの実物を見たことのない僕にとって、この比較記事を見たときに思ったのが、
「OQOって意外とでかいんだなぁ」
と言った感じ。
と言うのも、さっき書いたとおり実物を見たことがない、と言うのがひとつ目の理由。
そして、僕の見たことのあるOQOの写真って大抵単体での写真が多く、手に持っている写真とか、何か比較対照となる写真を見たことなかったので、大きさをイメージする事が出来なかったのだ。
最近では初期型モデルが15万前後で販売されているらしく、これのCPUがクルーソーでなければきっとVAIO Type UXではなくOQOを買っていただろうなぁ、と思ったりするわけで。
ま、別に後悔はしていないけどね。
と言う訳で、Type UXをモバイルDTMスタジオマシンとするために、色々とインストールしたわけですが。
・Steinberg Cubase LE
・Cakewalk Sonar 5 Producer Editiion
・Cakewalk Project 5 Version 2
・Image-Line FLStudio 6 Producer Edition
・IK Multimedia Samplitube LE
・IK Multimedia T-RackS EQ
・Steinberg Hypersonic2
・Daichi Laboratory Synth1
・Cakewalk Z3TA+
‥‥とまぁ、こんな感じ。
とりあえず、CubaseにLEを入れたのはSXだとドングルが必要で、もしなくしたら改めてソフトを買いなおさないといけないというのもあって、あえてLEにしてみた訳でして。
その代わり、Sonarはドングルがなくても大丈夫なのでSonar5自体を入れてます。
あとは、Dimension目当てでProject 5 Version2を入れ、I/Fの判りやすさでFLStudioも入れてますが、FLStudioはデモを再生しただけでかなりノイズが載ってしまっている事から、もしかしたらアンインストールするかも。
SamplitubeとかT-RackSの機能限定版はもしかしたら使わないかもしれないけど、一応念のため入れてみた‥‥元々とあるソフトのおまけで付いていたものだし。
ソフトシンセはマルチティンバー系でHypersonic2を入れました。まぁ、ここ最近メインで使っているということもあるし、音も結構好きなので。しかし、これにもドングルと言う問題があったりするのですが、これについてはHypersonic2用のドングルエミュが転がっていたので、それをあてがってます。
あとは、お気に入りのSynth1と最近買ったばかりのZ3TA+。これにあとはNovation V-Stationを入れればほぼいつも使っている環境となります。
#V-Stationはアップデータをあてがわないといけないので、今回は保留にしています。
ま、そんな訳で、少しずつ音楽用Type UXが出来上がりつつあります(笑)。

と言うわけで、ついにVAIO Type Uが届きました。
で、現在弄り倒しているところですが、個人的にはキーボードよりもクリックボタンのほうが扱いづらいと感じたり。
まぁ、もっとも先日左手を怪我してしまって、擦り傷は治ったけど、まだ痛みが治まっていないというのもあるので仕方がないのですが。
本格的なインストール作業は明日以降の予定です。
engadget japanese:SODIFFの(たぶんWindows) WiBroハンドヘルド
http://japanese.engadget.com/2006/06/22/sodiff-windows-wibro/
最近、スライドキーボードタイプのものが続々と発表になっている様ですが、韓国のメーカーから出るこれもご多分に漏れず。
しかし、現時点ではWindowsらしいのだが、Windows Mobileなのか、Windows XPなのかは不明。
おまけにスペックも現時点で判っているのは、
・4.3インチディスプレイ
・WiBro (モバイルWiMAX)対応
・前面サブカメラと2Mピクセルカメラ
・内蔵FMチューナ
・SDカードスロット搭載
くらい。肝心のCPUとかメモリとかHDD(フラッシュメモリ)容量とかバッテリの持ち等は全然さっぱり。
でも、パッと見る限り、これでXPが入ったらそれはそれで大したものかもしれない。
(追記 2006/6/23 11:33)
2ちゃんねるを覗いてみたら、もう少し詳細のスペックらしいものが掲載されていたようだ。何故か、Type UXのスレに(笑)。
・CPU:Efficeon-1GHz
・メモリ:512MB
・HDD:1.8インチ30GB
・液晶:1024x600
・電源:リチウムポリマー(標準バッテリーの試験機で4時間駆動)
・メモリカード:SDHC対応
・内臓CCD:200万画素
とりあえずは原文ママ、ということで(笑)。
まぁ、これ自体ソースが何処なのか全く記載されていない事から、情報提供者の妄想ということも考えられるけど、もしこれが真実だとしたら、個人的にはCPUの時点で購入は見送りかな。いくらバッテリがそれなりに持つと言ってもこれだったらまだType UXを選択するよ、うん。
件名:商品発送のお知らせYou.T. 様
日頃より、ソニースタイルをご愛顧いただきありがとうございます。
ご注文いただきました商品の発送が完了しましたので、ご案内
させていただきます。今回は佐川急便(株)でお届けいたします。
(以下略)
というわけで、ついに我が家にVAIO Type Uが届きそうです。
そのあとに届いた液晶保護シートの予約販売にも即座に注文メールを返しましたし、今から非常に楽しみです。
iPodを購入、なんていうのは異常でしょうか?
思えば去年の8月にiPod Shuffle(1GB)を購入したのはいいけれど、その翌月にUSBメモリの持ち込み禁止な職場に行く事となり、出たばかりのiPod nano black(2GB)を購入して、暫くやってきたのだけれども(後にiPod自身も持ち込み禁止となったけど、それでも隠して持ち込んでいたのは内緒(笑))、いい加減、2GBの容量のやりくりに疲れてきたので、先日iPod 5G white(30GB)を購入しました。
で、現在はiTunesに入っていたものを中心に、ogg時代に取り込んだデータをmp3に変換したものを2~30タイトル入れ、気が付けば12GB超の状態だったりするわけでして。
という訳で、いつ、またやりくりする必要が生じてくるのか、今からガクガクブルブルしている状態です。
(備忘録)
http://buin2gou.nyaa.co.uk/ipod/
Averatec AHI スライドキーボードUMPC[Engadget Japanese]
何事もなく、その通りにリリースしてくれれば、の話だけど。
という訳で、VAIO Type Uの発表とほぼ同時期に出てきた「Averatec UMPC AHI」の詳細情報が出てきたそうで。
それによると‥‥
・VoIP・ビデオ会議通話・テレビやVoD視聴さらにゲーム用途に最適化
・GPSナビと併用する音声認識も搭載?
・Celeron M ULV 1GHz搭載
・30GBまたは40GB HDD
・最大1GB RAM
・130万画素カメラ
・内蔵Bluetoothと802.11b/g無線LAN(オプションでWWAN)
・4in1カードリーダ
・画面は5インチ800x480で、外部VGA出力付き
とまぁ、ぱっと見VAIO Type Uよりもすごくなっているじゃん!と思ったりするのだけれども、果たしてこれだけのスペックのものが$800で作れるのかが疑問な訳でして。
それにバッテリがどれくらい持つのか、それによっても違ってくる訳ですし。
#これでレッツノート並みの持ちだったら絶対買いなのでしょうけど。
とりあえず、こいつの動向にも要注目でしょうか。
VAIO Type UをSonyStyleにて注文しました。
一応市販のモデル(VGN-UX50)ではなく、VAIOオーナーメイドモデル(VGN-UX90S)にしてみました。
スペックとしてはこんな感じとなります。
・OS:Windows XP Home Edition SP2
・CPU:Intel Core Solo U1400(1.2GHz)
・HDD:30GB
・ポートリプリケータ付き
・日本語キーボード
‥‥まぁ、ぶっちゃけ標準モデルにCPUをCore Solo U1400にアップしただけなんですけど(笑)。
正直、OSはProにしなくても特に不自由はしないというのもありますし、また、原則は「持ち運び可能なプリプロ環境」なので、CPUとハードディスクはそれなりに容量があったほうがよいだろうと言う判断なので。
そんなわけで、一応6月下旬には届くとの事なので、我が家にやってくるのが非常に楽しみです。
そしたら、まぁ、音楽製作環境で使えるかどうかのレポートも書けるだろうと思いますので、そちらもお楽しみに。