と言う訳で、Intel MacでWindowsXPとのデュアルブートを実現するアプリであるBoot Campが世に出てからというもの、多くのIntel Macユーザが導入レポートをアップして入る訳ですが。
かく言う僕も、先日Mac mini(Intel Core Solo)を入手した関係で、これらのレポートはチェックしていたのですが、自分ではすぐに実行しなかったんですよ。
と言うのも、Mac mini(Intel Core Solo)のHDDは60GB。そのうち、既に30GB近くはいろんなアプリが入っていることもあり、下手に割り当てたらMacの方の活用があまり出来なくなるという危惧がありまして、積極的に導入しようとはしていませんでした。
しかし、Mac mini用のFireWire接続の250GBのHDDが思いの外安く出回って入ることを知り、早速それを注文し、今週末届きましたので、やっと導入に踏み切ることが出来た訳で。
で、早速AppleのサイトからBoot Campをダウンロードし、パッケージを解凍。そして、インストールを行なった訳です。
Boot Campをインストールするということは、肝心のWindowsP SP2がないといけない訳ですが、それはそれ。元々別のマシン用に購入していたOEM版のXP Proがありましたので、それを利用。要は「アップグレード版」でなければ正規のものでもOEM版でも使える訳ですよ。
で、話は前後しますが、Apple Driver CDを作成し、WindowsXPで使うHDDの領域を20GBにセットし、OEM版のWindowsXPを入れ、その後はWindowsのセットアップに準拠、となります。
そして、色々と設定を施した後、インストールが無事終了した訳ですが、ここでドライバの自動インストールを促すダイアログが頻繁に出て来た訳でして。
そこで先程作成したApple Driver CDを挿入→ドライバのインストールをすることで、無事殆どのインストールが完了した・・・・はずだったのですが、まだ謎なドライバのインストールを促すダイアログが。
それについては後日書くとして、その問題を除けば無事にインストールが完了。めでたく僕のMac miniはMac/Winのデュアルブート機になりました。
インストールが終わったころにはもう既に2時を回っていたので、それほど長い間弄れませんでしたが、普通に動かす分にはそれほどストレスは感じませんでしたよ、Core Soloでも。
と言う訳で、次回はベンチマークの確認をしないと、ですね。
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