QMA3を始めていたり(笑)。
去年の夏から興味は「アイドルマスター」の方に向いていたので、全然QMA3が出たことに気づかなかったわけですが、ぼちぼちとやってます。
ちなみにキャラは「ユリ」でPC名は「AKIRA」。
理由はただ単にユリの容姿が「エン女医あきら先生」のあきら先生に似ているから、といういい加減なものだったり。
QMA2まではQMA1からずっと継続してやっていた「しんげつ」とQMA2からやってきた「ひなちゃん」の2PCでやっていたのですが、すっかり気持ちもリセットしているので、当分の間は「AKIRA」1PCで細々とがんばっていこうかと。
ディズニー、「ファインディング・ニモ」のピクサー買収
http://www.sankei.co.jp/news/060125/kei027.htm
米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーは24日、「ファインディング・ニモ」などの人気アニメ映画で知られるピクサー・アニメーション・スタジオを、74億ドル(約8500億円)で買収すると発表した。伸び悩むアニメ部門を強化し、テーマパークでの利用などアニメの幅広い活用を目指す。株式交換で買収し、今年夏までに手続きが終了する見通し。米メディアによると、ピクサーの代表でアップルコンピュータのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)がディズニーの筆頭株主となり、ディズニーの取締役会に加わる。
手書きアニメの手法にこだわったディズニーは、コンピューター・グラフィックスを活用しヒット作を連発するピクサーに売り上げで後れを取ってきた。
1986年設立のピクサーは「トイ・ストーリー」など6作品で95年から2004年までに計30億ドルの興行収入を記録。ディズニーのロバート・アイガーCEOは声明で「ピクサーの創造力により、高品質のアニメを消費者に届けるわが社の戦略は前進する」と述べた。(共同)
だそうで。
こちらでは、スティーブ・ジョブズ(ピクサーCEO)とボブ・イーガー(ディズニーCEO)のコメントも掲載されているようで、これらの内容を読む限り、結構友好的な形で買収(と言う名の統合)を決めたようですね。
ま、ジョブズにとってはピクサーがディズニーに取り込まれることによって副業(アップルコンピュータの方ね)にディズニーのコンテンツ取り込みが容易に出来るようになると思われるし、イーガーにとっても自前で作ったCGアニメ、「チキン・リトル」の興行成績があまり芳しくない事から、今までパートナーとしてやってきたピクサーを今後もパートナーとして独占したいと言うことなんでしょうな。
一応今年の夏までに手続きが終わると言いますが、本当に終わるのでしょうか?