今日は、渋谷のクラブクアトロでケラ&ザ・シンセサイザーズのライヴがあったので行って来ました。
#その前にアイドルマスターを3ゲームやって来たことは内緒です(笑)。
実を言うと有頂天などのインディーズ・ブームをリアルで見ているくせにケラのライヴを見るのは初めてでして(笑)、ノリについてこれなかったらどないしよう?と思っていたのですが、とりあえずまずはオープニングアクトの航空電子のステージを見た訳で。
この航空電子も名前は知っていたけど、聴いたことがなかったバンドだったのですが、いわゆる昔のニューウェーブ的なサウンドをベースにしたバンドで、比較的聴き易かったかな?と言った感じ。
でも個人的にひかれたのがベースの人が曲によってはスティックに持ち替えて演奏していたことで、スティック好きの僕としてはそこら辺が非常に嬉しかったり。
で、40分近くの彼らのステージが終わり、またノリについてこれなかったらどないしよう?と言った不安に駆られましたが、オープニングの曲が始まった途端にそんなのは杞憂に終わりました。
というのも、のっけから「一週間」「ホワイトソング」といった具合に有頂天のナンバーも織り混ぜたステージで、僕自身「ホワイトソング」が始まった途端「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と心の中で叫びつつ、観客のノリの中に加わったくらいですし。
MCもMCでベースが元筋少の内田雄一郎だったこともあってか昔話に花が咲いた感じでリアルタイムでシーンを見て来た立場としてうんうんうなずきながら聞いていたのでありました。
途中で元GO-BANG'Sの森若香織が登場し、こちらもこちらで昔話に花を咲かせつつ、「スペシャルボーイフレンド」と「あのすばらしい愛をもう一度」を披露し(MCによると、GO-BANG'Sの曲をステージで披露したのは解散して以来のことだそうな)、これまた懐かしい一時を過ごさせていただいた訳で。
後半も後半で「君はGANなのだ」「アローン・アゲイン」「心の旅」(何故か2番を繰り返し歌っていたが)、アンコールには「千の病をもつ男」などを披露し、失われた青春の日々(なんて書くとすごくおっさん臭いけど、実際そうなんだってば)を取り戻した感じになったのでありました。
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