何をしに行ったのかというと同人誌即売会(池袋)と友達の結婚式の2次会(外苑前)という訳でして。
という訳で、今日は大阪へお面バンドの追っかけをしに行くカミさんと共に出かけ、新宿駅で別行動となり、僕は新宿ヨドバシ、ソフマップでiPod nanoの在庫チェックをしつつ、池袋に移動し、池袋のビックカメラでもiPod nanoの在庫チェックをしつつ、目的のひとつである「サンシャイン・クリエイション29」(以下、サンクリ)に足を運ぶ。
と言うのも最近「THE iDOLM@STER」(以下、アイマス)にはまったと言うこともあってそれ関連の同人誌のチェックと知り合いの音系サークルさん達が合体でサークル参加しているというのでそれを見に、というのと、あとひとつ、次回のサンクリにもしかしたらサークル参加(「遊牧生活」の方です)するかも知れない、と言うことでその偵察も兼ねて行ってみようかと言った感じですか。
とりあえず最初はアイマス同人誌をいくつか探してゲットしたり(その中にはmixiで知り合った方もいたのでちょっとだけ話したり)して、知り合いの音系サークルさんの所であまり邪魔にならないよう話をしたりしたのですが、もうひとつの知り合いサークルの代表さんが不在だったのでまた改めてきます、と言うことで会場内をワンダリングし、いい加減汗がべたべたしてきたので会場の上にある喫茶店で1時間ほどまったりとしてました。
その後また一回りした後にもう一度知り合いのサークルさんのところに立ち寄り、アイマス話で盛り上がり、その中で今度出すアイマスアレンジCDで僕のアレンジヴァージョンにヴォーカルを入れようと言う話となり、気が付けばヴォーカルとレコーディングの日程が決まったというかつてのASAYAN並の急展開(笑)となった訳で。
で、サンクリも終了し、片づけをしつつゲーセンまで移動した訳ですが、僕はその後、SOU1さん夫妻の結婚式の2次会があるのでゲーセンの前で別れ、池袋から外苑前まで移動するも、うっかりと東京メトロ経由で乗ってしまったが為、永田町-赤坂見附で歩く羽目になり、結局5分ほど遅刻して会場に着いたのです。
しかし、「まだ一人来ていない人がいるので始まってないですよ」ということで、安心して会場の中に入り、マッタリとした雰囲気の中、ホスト役のSOU1さん夫妻を始め、顔見知りの方々と音楽を聴きながら談笑していたのでありました。
で、途中のDJタイムの際、「CD持ち込み可」と書いてあったことを良いことにHOUSE FOUNDATIONとSub SubのCDを持ってきて、そのうちのHOUSE FOUNDATION feat.和田アキ子の「FREE AT LAST」をかけて貰う。しかし、間違ったトラック指定をしてしまったため、リミックスヴァージョンの方がかかってしまい、個人的にはあららでしたが、上手い具合に繋がっていたので、これはこれでオッケーかな、と思ったり。
まぁ、そんなこんなで良い感じのひとときだった訳ですが、その後、新宿に戻り、久しぶりにアイマスをプレイしたら、オーディションで連続して落ちてしまい(しかも2回目は同点で落選(泣))、その腹いせでiPod nano 2GB(ブラック)をヨドバシで予約してきたというとんでもないことをして家路についたのでした。
今日は、渋谷のクラブクアトロでケラ&ザ・シンセサイザーズのライヴがあったので行って来ました。
#その前にアイドルマスターを3ゲームやって来たことは内緒です(笑)。
実を言うと有頂天などのインディーズ・ブームをリアルで見ているくせにケラのライヴを見るのは初めてでして(笑)、ノリについてこれなかったらどないしよう?と思っていたのですが、とりあえずまずはオープニングアクトの航空電子のステージを見た訳で。
この航空電子も名前は知っていたけど、聴いたことがなかったバンドだったのですが、いわゆる昔のニューウェーブ的なサウンドをベースにしたバンドで、比較的聴き易かったかな?と言った感じ。
でも個人的にひかれたのがベースの人が曲によってはスティックに持ち替えて演奏していたことで、スティック好きの僕としてはそこら辺が非常に嬉しかったり。
で、40分近くの彼らのステージが終わり、またノリについてこれなかったらどないしよう?と言った不安に駆られましたが、オープニングの曲が始まった途端にそんなのは杞憂に終わりました。
というのも、のっけから「一週間」「ホワイトソング」といった具合に有頂天のナンバーも織り混ぜたステージで、僕自身「ホワイトソング」が始まった途端「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と心の中で叫びつつ、観客のノリの中に加わったくらいですし。
MCもMCでベースが元筋少の内田雄一郎だったこともあってか昔話に花が咲いた感じでリアルタイムでシーンを見て来た立場としてうんうんうなずきながら聞いていたのでありました。
途中で元GO-BANG'Sの森若香織が登場し、こちらもこちらで昔話に花を咲かせつつ、「スペシャルボーイフレンド」と「あのすばらしい愛をもう一度」を披露し(MCによると、GO-BANG'Sの曲をステージで披露したのは解散して以来のことだそうな)、これまた懐かしい一時を過ごさせていただいた訳で。
後半も後半で「君はGANなのだ」「アローン・アゲイン」「心の旅」(何故か2番を繰り返し歌っていたが)、アンコールには「千の病をもつ男」などを披露し、失われた青春の日々(なんて書くとすごくおっさん臭いけど、実際そうなんだってば)を取り戻した感じになったのでありました。