東芝EMIが「セキュアCD」なるCCCDを販売する事になったそうな。
詳しい話はCDJournal.comの記事や音ハメこと音楽配信メモの記事であげられているのでそちらの方を読んでいただくとして(あと、蛇足だが、/.-Jでも話題になっているようだがこちらは「言いたい放題言っているだけのところ」なので参考程度にとどめておいた方が良いだろう)、エイベックスやソニーの様に縮小化や撤退を行っているところが多いのに、いくら英EMIの意向だからといって時代に逆行するような事をやるのかなぁ?
実際、問題の「セキュアCD」と言うのは最近米国で流通し始めているCCCDで浸かられているXCP形式に良く似ているらしいのだが、実際にはマクロヴィジョンのCDS-300形式を採用しているらしい。
これが本当だとしたら、ただでさえもコピー防止の意味がないCDSの後継規格を採用してどうするつもりなのだろうか?更に評判を落としたいのだろうか?その上、今までCCCDには必ず付いていたあのマークも
なお、この“セキュアCD”では、これまでのCCCDとは動作等が異なるという理由から、CCCDに付けられていた「CCCDロゴ」は使用されないとのこと。
いくらそもそもが英EMIの意向だからといってここまで酷いとどうしようもないな。
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