仕事中に朦朧として下手したら落ちることが多くなりまして。
しかし、病状が悪化したのか?といわれるとそうでもなく、休みの日は全然朦朧とする事もなく、昼寝する事もなくそのまま夜まで問題なく起きていられるわけでして。
で、今日病院に行ってその症状を先生に伝えると、「普段の日の睡眠不足じゃない?」と言う答えが返ってきまして。
まぁ、確かに夜遅くに寝て朝早く起きるという生活パターンが身にしみてしまっているので、そういう意味ではそこら辺のところを改善せねばと言った訳で。
と言う訳で、とりあえず早寝を心掛けるようにしよう、そうしよう。
東芝EMIが「セキュアCD」なるCCCDを販売する事になったそうな。
詳しい話はCDJournal.comの記事や音ハメこと音楽配信メモの記事であげられているのでそちらの方を読んでいただくとして(あと、蛇足だが、/.-Jでも話題になっているようだがこちらは「言いたい放題言っているだけのところ」なので参考程度にとどめておいた方が良いだろう)、エイベックスやソニーの様に縮小化や撤退を行っているところが多いのに、いくら英EMIの意向だからといって時代に逆行するような事をやるのかなぁ?
実際、問題の「セキュアCD」と言うのは最近米国で流通し始めているCCCDで浸かられているXCP形式に良く似ているらしいのだが、実際にはマクロヴィジョンのCDS-300形式を採用しているらしい。
これが本当だとしたら、ただでさえもコピー防止の意味がないCDSの後継規格を採用してどうするつもりなのだろうか?更に評判を落としたいのだろうか?その上、今までCCCDには必ず付いていたあのマークも
なお、この“セキュアCD”では、これまでのCCCDとは動作等が異なるという理由から、CCCDに付けられていた「CCCDロゴ」は使用されないとのこと。
いくらそもそもが英EMIの意向だからといってここまで酷いとどうしようもないな。
という訳で上陸すると言われつつも様々な大人の事情によりなかなか上陸しなかったiTunes Music Store Japan(以下、iTMS-J)が上陸しましたよ!奥さん!
とりあえずiTMS-Jに関するニュースは音ハメこと音楽配信メモさんやOTO-NETAさんにお任せするとして、とりあえず触ってみた感想を。
ジャンルとか検索とかがちょっと扱い辛いかなと思ったくらいで、思っていた以上にカタログがあって良いかな、と思ったり。
まだまだ主要レーベルが揃っていないので物足りなさはそれなりに感じるけど、現状でも結構聴きたい曲とかが多いのでそこら辺は問題なし。
あとは今カタログに入っていないレコード会社のカタログがいつ揃うのか、と言ったところでしょうね。
個人的には思っていたよりもよさげだったので勢い余ってiPod Shuffle(1GB)を購入してしまいましたし(笑)、あとはその勢いのまま買いすぎないよう注意しようかと思ってます。
この存在をつい先程知ったのですが、MIT Media Lab.のLimor Friedという方が、TB-303クローンシンセの「x0xb0x」を製作したそうで。
まぁ、TB-303クローンと言えばNovationのBass StationとかDOEPFERのMS-404等と言ったマシンが有名ですが、このx0xb0xがそれらと違うのは実際のTB-303の本格的なリバースエンジニアリングにより電子回路まで模倣したと言うことで、限りなくTB-303の音に近いサウンドを奏でているそうで。
で、しかもこのx0xb0xは電子工作キットとして一般向けに販売されている(現在は売り切れで予約待ちと言った状態らしい)のですが、値段が$300(キット本体+ACアダプター)と言う事で、現在でも高騰を続けているTB-303を購入するよりはこちらのキットを購入した方がよっぽど安いのでは?と思ったり。
しかし、このキット、残念ながら日本への配送には対応していないようで、その問題さえ解決してくれたら予約者リストの中に入ってでも1台ゲットするのになぁ、とおもったのでした。