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2005年07月24日

教授のライヴを観に行ってきました

金曜日にビークルのライヴに行って腰痛を患ったにもかかわらず、今日は教授のライヴを観にZepp Tokyoまでいった訳ですが。

というのも、以前チケットをゲットしておきながら別の用事とバッティングしてしまい、泣く泣く諦めた事があったので、今回はそれのリベンジとばかりに楽しみにしておりました。

今回は基本的に教授のピアノ&キーボードを中心にギター+エフェクト、ドラム、ベース、エフェクト+ギターといったバンド編成(裏ではシーケンスパートもありましたが)のライヴだった訳ですが、ある意味熟練の技というものを堪能できたライヴだったなぁ、といった感じです。

(以降、ネタバレ要素があるので追記欄に記述)

曲の方も「chasm」からの曲が中心でしたが、オープニングは「Behind The Mask」だったし、途中にも「千のナイフ」「戦場のメリークリスマス」「Riot in lagos」「Happy End」など、馴染み深い曲も織り混ぜつつ、アンコールの最後には「東風」と最初から最後まで楽ませて頂きました。個人的にはありえないだろうと思っていた「coro」も演奏していたし。でも個人的には「Happy End」が一番よかったかな、と。

で、ライヴが終わって、とりあえずロビーに出ると、そこにはまりんこと砂原良徳氏の姿が。
個人的にはサインをねだりたかった気持ちがあったりした訳でしたが、体格の割にはシャイなあんちくしょうなので遠巻きにして見ていただけでしたが。

まぁ、そんな訳で、10年越しのリベンジも果たし、非常に満足な一夜でありました。

(追記)
 こちらに当日のセットリスト付きのレポートがありますので、こちらの方もご参考に。
#いや、むしろ僕のよりこちらのレポの方がためになるかも。f(^^;

[ music ]
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投稿者 you-t : 2005年07月24日 22:39
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