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2005年07月23日

BEAT CRUSADERS「アタック2005 チャンピオン大会」@SHIBUYA-AX

というわけで、SHIBUYA-AXで行われたビークルの「アタック2005 チャンピオン大会」の簡単なレポを。

今回、ビークルの他に2バンドがヘッドライナーとしてそれぞれ30分ほど演奏した訳ですが、どちらも個性的というか何というか。

最初に登場した「IDOL PUNCH」はすべてに於いてずるいというか何というか。
バンド登場のBGMが人生の「オールナイトロング」だし、ギターのZillow氏はビキニの海パン一丁にグラサン姿で(しかもメンバー全員訳のわからないお面を付けて)登場するし、最初の頃はビークルと言い張るし、普通に演奏が始まったかと思ったらいきなりノイズだし、何歌ってるか判らないし、演奏時間が1分前後だし、Mcはギャグの連発だし、観客はみんなあっけにとられているし、そんな観客の歓声に注文を付けるし(「シャーイ!」って勝俣じゃないんだから)これはこれで非常に面白かったですね。

で、2番目に登場した「SLIME BALL」は正統派のメロコアバンドと言った感じで一部ではダイブやモッシュの連発でしたが、それでも結構普通に聴いている人がまだ多かったような感じ。
でも、サウンド的には轟音ではありますが、メロディアスな感じがなかなか印象的でした。

そして、メインアクトのBEAT CRUSADERSが出てきた途端、後ろにいた観客も前に押し寄せて、入場時のBGM「~SASQUATCH~」からモッシュ状態。で、お面を付けた5人の登場に更にヒートアップ、お面を外して演奏モードに入ったら、前の方ではダイブの連発や激しいモッシュが繰り広げられたり、僕の居た真ん中よりちょっと外れの方でも激しいモッシュで危うく自称0.11tの身体が押し流されそうになったりして、今までの比較的クールな状況が一転し、いわゆる「暑苦しい状態」が全編に渡って繰り広げられた訳でして。

で、MCはMCでタロウ氏やヒダカ氏を中心に下ネタ連発のトークが炸裂しつつ、社長(クボタ氏)が真面目に告知等を挟むと言った感じで。

アンコールもアンコールで凄かったですね。タロウ氏が突然ブラを持って入場してきて、胸と頭に付け、その上どこから出してきたのかパンストをその上にかぶって演奏とかしてましたし。

また、話には聞いていたのですが、今回もご多分に漏れずやってましたよ。コール&レスポンスに「お○○こ」コールが!そのヴァリエーションとして女性限定で「おち○こ」コールもやっていましたが(で、それに呼応して叫んでいるうら若き乙女達を見てちょっとやるせなくなりましたが(ウソ))、やっぱり「お○○こ」コールの方が盛り上がってましたね。そして、前の方にいる観客の女の子一人一人にも「お○○こ」と叫ばせたりと、うーん、やっぱりこいつ等オヤジだなと再認識した訳でして。

で、肝心の演奏なのですが、「P.O.A.」の収録曲中心にアッパーなナンバーで終始しており、それもCDで聴くのと違ってパワーがみなぎっている感じで、もし、荷物を持っていなかったら絶対前の方に行ってモッシュしたくなる衝動に駆られるくらいのすごさでした。

はっきり言って終わったあとは耳が遠いわ、腰は痛いわ、右腕は物を持つとぷるぷる震えるわで「もう若くはない」ことを認識させられた訳ですが、でも、楽しかった。特にケイタイモ氏のあやしげな踊りとか(笑)。
もう、次回までには体力つけて臨まないと、と思いましたよ、えぇ。

ちなみに同行したうちのカミさん(つーか、カミさんが行きたいと言いだしたのがそもそもの発端な訳だが(笑))によるレポートが僕よりも詳細に書いてあるので、詳しく知りたい方はこちらの方もチェックしてみてください。

[ music ]
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投稿者 you-t : 2005年07月23日 09:35
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Excerpt:  あまにょんです。  実は前々から名前は聞いたことがあったし、You.T.さんが[続きを読む]
From: 文化部
Date: 2005.07.23
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