と言う訳で、Don’t lose your temper:酷評するヤツに守ってもらいたいルールが凄い事になっている。
詳細はリンクを読んでもらうとして、書いている内容としては「匿名で酷評するのであれば、せめて自分の趣味嗜好を明らかにした上で書くべきでは?」という感じのものである。
確かに匿名である事をいいことに無責任に書き連ねるよりも、「こういう人間にとって××は好みではないんだな」とか、「こういう趣味の人間は○○が嫌いなんだ、ふーん」と読み手(酷評されている相手はもちろんの事、傍から見ている第三者)に対して、その酷評が信用できるかどうかの標になると思うのだ。
しかし、現実としてはリンクを貼ったエントリに対するコメントを見る限りだととてもいい加減で、色眼鏡で見ることしか出来ない、/.で言うところの"Anonymous Coward"(匿名の臆病者)以外の何者でもない人間が多いこと。
結局彼らの様な人間と言うのは「酷評する」と言う行為は自分が気に入らないと言うだけで、自分の抱えているストレスを発散させるための目的だけでやっているんだな、と思ったりするわけで。
そういう意味の無い酷評はホント、チラシの裏に書くか、せいぜい友達同士の馬鹿話の合間で行うにとどめて欲しいなぁ、って思う。
まぁ、匿名でなくても無責任でどうしようもない音楽評を書く人もいますけどね。
例えばエイベックスの初期のアルバム解説を書いていた本根誠とか。
彼自身いろんな音楽を聴いているのかもしれない分、上記のAnonymous Cowardよりはマシかもしれないけど、読んでいて不快感だけが残る、と言うのはどちらも一緒だからね。
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