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2005年04月27日

嫌味を言う老人と席を譲らない若者

 らくだのひとりごと:席を譲らなかった若者

 何かこういうのを見ると色々な意味で考えさせられますね。
 詳しい話は上記リンクを読んでもらえると判りますが、概要を説明すると電車内で老人グループの一人が若者達の前で席を譲らせるために嫌味を言ったのに対し、座っていた若者が反論した、と言うもの。

 実際にこのエントリのコメント欄にて「若者が正しい」「いや、老人をいたわるべきだ」と言う議論が展開されているわけですが、僕個人としては「どっちもどっち」って思うんですよ。

 確かに何かと理由をつけて席を譲らない若者にも非はありますけど、「善意」を強制させたり、我が物顔で席を横取りするような老人も問題あり、と僕は思っています。
 はっきり言って善意と言うのは自然な形で出てくるものであるべきで、嫌味を言って善意を強制させるのはそのご老人だけいい気分になるだけで、本来の意味での「善意」としては間違いである訳で。

 まぁ、全てが全てそういう人ではない事を信じたいですけど、やっぱり、善意と言うのは自然な形で出てくるのが正しいものではないか?と思うのです。

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投稿者 you-t : 2005年04月27日 16:50
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