と言う訳で、TBSのニュースサイトから転載。
米で子供の肥満対策に日本製ゲーム
「成人の53%が肥り過ぎ」。最新の調査でこんな数字が明らかになったアメリカのカリフォルニア州では、学校に、ある日本製品が導入されました。
学校にある日本製品が導入されたこの部屋に、ちょっと入ってみます。この中では、子どもたちが思い思い、トレーニングをしています。そしてこの部屋の真ん中には、日本でもおなじみのゲームマシーンがおいてあります。
しかし、ここはフィットネス・クラブでも、ゲームセンターでもありません。れっきとした公立中学校の教室です。ゲーム機が次々と出してくる指示に合わせて右足、左足で確実にステップを踏めるかどうかを競うこのゲーム。この中学校では、1台数十万円のゲーム機を3台導入しました。
「とっても楽しいわ。運動になるから体重も減るしね」(ゲームマシーンで遊んだ生徒)
子どもたちは週に1回、体育の授業でこのゲーム機を使い、汗を流すことを義務づけられているほか、休み時間や放課後には、いつでもゲーム機を利用してよいことになっています。
「子供の心臓血管を強くするいい運動だし、生徒たちはゲーム機に夢中になっています」(体育教師 キム・ライアーさん)
カリフォルニア州の保健当局が発表した最新の健康調査によりますと、25歳以上の成人の53%が、脂肪率25%以上のいわゆる肥り過ぎで、医療費の増大などによる損失額は、年間で2兆円を超えるとはじき出しました。
この調査は、健康問題に強い関心を持つシュワルツェネッガー知事の指示で行われ、知事は、子どもの肥満問題にも着目。学校内でのジャンクフードの販売をやめさせるなど、対策に乗り出していて、教育現場も肥満対策への工夫が求められています。(14日 10:37)
僕も昔、ダイエット運動の一環で1日最低2~3回はDDRで踊っていた時期がありましたが(それなりに効果はありましたよ、えぇ)、それを学校の授業に取り入れるとは流石はI'll be Backおやじ(意味不明)と言ったところでしょうか。
しかし、授業に取り入れるとは言ってもこれがきっかけとしたいじめとかそういった現象が起こらないか心配な部分もあったりしますが。