あまり良くなかった1年だったな、と。
精神的に一度崩壊しかけたし、親父のわがままに振り回されたり、SASになって入院する羽目になったし、交通事故に2回も遭ったり、おまけに秋に遭った事故の加害者がドキュソだったし。
だけど、良いこともあった1年でもあった、と。
春から働いている職場が居心地が良くて崩壊しかけた精神が良好になったし、今までやろうとしても色々な事情で出来なかった同人音楽の活動を再開することが出来たし、mixiやrecommuniに参加することが出来たし、その上mixiでは同好の士や4年ばかし音信不通になっていた友にめぐり合うことが出来たし。
あ、あと、同人ゲームの制作に携わる機会を得ることが出来た、と言うのも自分の中では重大な出来事だったかな。
来年は悪いことは少なく、良いことが多い年になってくれるといいなぁ。
前々から話題になっていた話なのですが、クリスマスですので、それにちなんだ話題を。
今年で「バンドエイド」が20周年ということで、それを記念してかどうかは知らないけど、「バンドエイド20」というユニットによる「Do They Know It's Christmas?」のニューヴァージョンがリリースされたようで。
しかし、今回のリリースについては快く思っていない日ともいるようで、ここの自称ファンサイトにおいて、
『CDを購入して寄付を果たしたらメディアをそのまま破棄してサイトに投稿するように』
という呼びかけを行っているそうで。
なぜ、そんなことをしているかというと、そこのサイトの管理人いわく「あまりにもひどい曲なので、聞くに値しない。購入をすれば寄付という社会貢献を果たせるので、できるだけ多くのCDを買って、めっちゃくちゃにぶっ壊してサイトに投稿してくれ!」ということなのですが・・・・。
馬鹿ですか?ここのサイトの管理人は。
まぁ、20周年ヴァージョンの出来の善し悪しは人それぞれあると思いますが、そこまで拒絶反応を示すのであればCDを買うなんて言う面倒臭いことをせずに素直にエチオピアの貧しい人々を支援している団体に寄付すればいいじゃないか、と思うんですがね。個人的には「CDを購入してやることで寄付してやっているんだから買ったCDをどうしようと俺の勝手だろ!」と言わんばかりのこの管理人の偽善振りが鼻につきます。これだったら寄附などの行動を起こさない人間の方がまだまともな人間に思えます。
ま、確かに今回のヴァージョンは薄口風味でオリジナルの濃口風味を知っている人には物足りないかもしれないですが、今回のヴァージョンもそれなりに味があって僕はひどいとは思っていません。だけど、どうせならバンドエイド20で別の曲を作ってそれをリリースすればいいじゃん!と思いましたけどね。
で、僕自身の結論としては件のサイトの管理人は未だに'80年代の呪縛から逃れられないかわいそうな人という事になりました(ぉぃ)。
ThibkPadの中古が安く出回っていたのでゲットしてみました。
型番はX21。まぁ、Cubaseを動かすにはちょっと(いや、かなりか?)辛いものがありますが、FLStudioあたりだったらそこそこスペック的に動くと思いますし、KINETICもかろうじて動かせると思うので(まだどちらもインストールしていませんが)、あくまでも移動中にある程度のスケッチができるくらいの用途で使ってみようかと思ってます。
一番の問題は今の職場ではPC持ち込み禁止なので、どうやって隠し持っていくかといったところですが(持っていくつもりかよ>俺)。
久しぶりにミュージックマシーンを覗いてみたら「ナゴム全作CD化」の記事があり、リンクをクリックすると上記のリンクに来春から順次リリースするという情報が書いてありました。
いわゆる「インディーズ・ブーム」をリアルタイムで見ていた事もあり、あの頃の作品がCDになって再発されるというのは結構嬉しく思います。
とすると、有頂天は当然のことながら、筋肉少女帯(ぜひともオリジナルの「高木ブー伝説」を希望!)や、今やプロジェクトXのナレーターでおなじみの田口トモロヲ率いるばちかぶりとか、「G.B.H.(グレイテスト・バカ・ヒッツ)」というナイスなタイトルのシングルを出していた死ね死ね団とか、中尊寺ゆつこが在籍していたというロシアバレエ団とか、キング・クリムゾンやY.M.O.を大胆な解釈でカヴァーしていた空手バカボンとか、夜の煙突のシングルだけを残しているカーネーションとか、ナゴム最後期にシングルとアルバムを出していたたまとか、忘れてはいけない電気グルーヴの前身バンドだった人生などもリリースされるのかなぁ、と思ったり。
まだ具体的にどういう形で出るのかがよく分からないので想像の域を達していませんが、非常に楽しみです。
カミさんと車で買い物しに行った帰りのこと。
ラジオでビージーズの「ステイン・アライヴ」がかかっていたので、一緒になって口ずさもうと試みたのですが、あまりの声の高さに挫折し、「やっぱ声が高いから辛いわ」とぼやいたときにカミさんが一言。
「女の子が歌っているからねぇ」
え?
あのー、ビージーズっておっさん3人組(しかも兄弟)のグループなんですが‥‥。
もちろん、女の子発言の後にきちんと真実を教えたわけですが、本人は信じられないといった様子。
まぁ、確かに聞こえようによってはそう聞こえなくもないですが、あまりにもあんまりなコメントに苦笑いしてしまったのでした。
ここで「皮」というのは日本では手術して取っ払おうという広告をよく見かけるアレのことですが。
男性よ、包皮を取り戻そう――米国に登場した各種の包皮回復器具
日本では皮かむりは不潔だとか早漏の原因とか女の子に嫌われるなどと言ったデメリットばかり強調している訳ですが、これがアメリカでは、それはむしろ自然だし、敏感になってベッドライフが楽しくなるという風に考えているようで、最近では皮を再生する手術や器具を使って回復しようとしているようですから。
だけど、皮を取るのは簡単でも、皮を再生するのはかなり大変みたいで、そこまでして取り戻そうとするのはどうかな、と思う訳で。
ところ変われば考え方も変わるんだなぁ、と考えさせられた記事でした。
何か、Y.M.O.のメンバーが携わった歌謡曲をかき集めたコンピが出るようですね。
このころの音楽は結構聴き込んでいたつもりなんですけど、結構知らない曲が多くて、改めてへぇと思ったり。
そんな中で特筆すべきなのは今までCD化されていなかったイモ欽トリオの「ティアドロップ探偵団」「Teenage Eagles」が収録されていることでしょうか。
個人的にはこれだけでも買う価値ありですね。もう、欠陥商品に悩まされる必要もなくなったしね。
--(追記)
「ティアドロップ探偵団」の方は風街図鑑 -風編-という松本隆の手がけた作品のコンピアルバムに収録されていたようですね。
だけど、欽ドン絡みなのにそれ関係のコンピには入っていないというのはどういう事なんだろう?
何でこんなに暑いのでしょう!
今日は気晴らしに秋葉原へ行って来たのですが、ジャンパーなんて全然必要なかったし。
しかも後で確認してみたら那覇よりも暑かったそうですし。
何か変だよ、今の地球。
カミさんと一緒に夕飯食べにムラウチ近くのラーメン屋へ行った時のこと。
ラーメンを食べてシャーワセな気分でふとムラウチ系列の楽器屋へ寄ったのが運のツキ。
ふと店の中でデモしていたEZ-TPが気になり、試奏してみて「うわ、ええやん!」と思っていたところに店員さんがやってきて気が付けば予約をしてしまった訳でして(なぜ「購入」じゃないかと言うと、生産が追いつかず現在2、3カ月待ちの状態らしいのです)。
そういえば同様のシチュエーションで一五一会・音来も予約していたわけでして、今度のボーナスは楽器代で消えてなくなるかも知れません。