タワーレコードの八王子店で見かけたんですけどね、試聴機の中に欽ちゃんファミリーを取り扱ったオムニバスアルバムがあったんですよ。
で、聴きながらレコメンドを読んでいたのですが、風見慎吾の「泣き虫“チャチャ”の物語」と「涙のTake a chance」とを混同していたり、サンドイッチ(鳥井かほり、小堺一機、テレ朝藤井アナ)を知らないことを書いてみたり、その割にはYMO関連の楽曲に関しては一応知っている素振りを見せておいて、イモ欽トリオの「失恋レッスン」(ちなみにこの曲は松本隆ー細野晴臣コンビの曲です)を「細野作品かな?」とうろ覚えで書く程のやる気のなさ。
普通レコメンドと言ったらCDの売上を促進するために書くものだと思っていたんだけど、これじゃ売上促進どころか「買わなくてもいーよ」というレコメンドじゃん。
こんなレコメンドがまかり通るようじゃ、いくら天下のタワーレコードでも買う気なくしますね。もし僕が店長だったらバイト料を下げますよ、ホント。
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