何か、エイベックスがこんなことを言っているので、どういうことかネット辞書で調べてみると、
大辞林 第二版 (三省堂)だんりょく 【弾力】
(1)外力を加えられ変形した物体が、外力に抗して元の形に戻ろうとする力。はねかえす力。はずむ力。
(2)融通のきくこと。受容力。
「―をもたせて計画を練る」
だそうだ。
要は今まで「新譜をCCCDで出していたけど、今後は商品毎にCDで出す」ことを決定したようで。
んで、ソニーもLGCDをやめる方向で考えているらしく、今までCCCD/LGCDであるだけで好きなアーティスト・興味あるアーティストのアルバムなどを買うのをやめていたため、そう言った意味では朗報かな?とが思うのですが、エイベックスやソニーに次いでCCCDに積極的な東芝EMIや今は事実上CCCDを出していないユニヴァーサルは「あくまでも今まで通り」というコメントをしていることから、まだまだ日本から欠陥商品が完全に消えることはないみたいですね。
でも、CCCDを弾力化する理由というのが、
また、社団法人日本レコード協会及び社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会が本年4月に共同で実施した「ファイル交換ソフトの利用実態調査」によると、音楽ファイルに関してはファイル交換ソフトを現在利用しているユーザー数は漸減傾向にあります。ファイル交換ソフト利用者の摘発・逮捕など、取締りが強化されたこともその一因であると考えられます。これらの状況を総合的に評価すると、当社がCCCDを発売するに至った当初目的に対し、一定の成果をあげることができたものと判断できます。
と如何にも自分たちの主張が正しかったと言わんばかりのことをいっているのですが、実際は
売れなかったCDが更に売れなくなった
という本当の理由をどうして言わないんだろう?
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