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2004年08月16日

入院ですよ、入院!

 という訳で、コミケ疲れも完全に取れない状態で入院することになりました。
 と言っても検査入院なので3日間(厳密に言うと今日の午後から水曜日の午前中までの約2日弱)と決まっていますし、基本的には夜に検査を行う以外はフリーなのでぶっちゃけた話、フリーの時間には家に帰ってもいいそうで。
 でも、僕自身いちいち家に帰るのも面倒だし(同じ町内だけど)、その間に比較的静かな環境で曲作りができたらなと思ってそのまま居座ろうかと思ってます。

 そんな訳で、入院の手続きをして、しばらく待った後に他の入院患者さんと共に病室のあるフロアへ。で、それぞれ各々の部屋に入るのですが、他の方が共用の病室に入るのに対し、僕はSASの検査をする関係で専用の個室に入ることに。

 部屋に着いたら着いたで看護師さんに書類と普段服用している薬を渡し、そのまましばらく部屋で待機していました。
 その後呼び出しがかかり、身長と体重をはかり(身長は縮んで体重は重くなってた・・・ショック!(泣))、病棟内の説明を今日から入院の他の方と受け、その後、また自室に戻ろうとしたところ、僕の前を歩いていた白衣を着た女性が僕の病室で立ち止まったのでした。
 その方も看護師さんだったのですが(女医さんじゃなかったのか・・・ちぇ)、僕の飲んでいる薬について服用方法を知りたくて来たようで、それについて軽く説明をし、また自室で待機することに。

 暫くすると担当の看護師さん(しかも若くてかわいい(ぉぃ))がやって来て、問診をしたり、名札タグを取り付けてくれたり、体温や血圧を計る。よく看護師さんに対して妙な感情を抱く様なシチュエーションがあるみたいですが、正直意外となんとも思わなかったですね。やっぱり一生懸命仕事をしている姿を見るとあまり邪まな考えというのが出てこないです、はい。

 その後は地下の売店に行き、石鹸やらシャンプーやら入浴に使うものを購入する。一応入浴は決まった時間に入ることとされており、空いている時間に病室番号と名前を書けば使うことが出来るので、ついでにその予約もしてくる。後はまただらーっともへーっと。

 しかし、夕方になると色々と慌ただしくなりまして、服用薬の確認をしに(とは言ってもSASのではなく、普段飲んでいる抗鬱剤や抗ストレス剤)看護師さん(昼間とは別の男性の方)や検査装置を取り付ける技師さんがやって来たりと入れ替わりで人が来て、その後、シャワーを浴び(頭部に装置をつけるために髪を洗っておかないといけないそうで)、少しの休みの後夕食をとり・・・と忙しい忙しい。

 その後、ついに検査装置の取り付けです。
 18時半過ぎに取り付け始めた訳ですが、頭を中心にセンサーをベタベタと細かくていねいに張り付け、頭、胸、腹、足と全部着け終わったときには気が付けば20時半過ぎ。
 その時は非常に眠かったので、消灯と同時にすぐに寝たのですが、ぐっすり眠れたのは24時ぐらいまでで、その後むくっと起きてしまい、その後は眠ったり眠らなかったりできちんとデータが取れているのかどうかちょっと心配です。

[ sas ]
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投稿者 you-t : 2004年08月16日 23:59
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