皆さんは「金剛地武志」と言う人物をご存じですか?
あの伝説のローカル番組「テレバイダー」で投げやりなキャスターを演じ、最近では「鈴木タイムラー」の妄想レポーターで活躍したり、エプソンのオフィス向けプリンタのCMに出演したりといった、メガネがトレードマークの知る人ぞ知るタレントさんです。
なんと、その彼がフィンランドで開催されている「エアギター選手権」(まぁ、ぶっちゃけ、ギターの弾き真似を競う大会だな、うん)で決勝戦に残っているそうで。
まぁ、はっきり言ってすごいと言えばすごいのですが、そもそもあんた本職はyes, mama ok?のギタリストだろ?出てもいいのか?そんな大会に!
‥‥とまぁ、ツッコミどころ満載なのですが、夫婦揃ってメガネファンとしてはやっぱり興奮する訳でして。
<ネタ元>
・OTO-NETA:エアギター世界大会決勝に日本人
・Sawney Bean's Cave:エアギターの世界大会に日本人が出場!
あと、手前みそですが、うちのカミさんもこの件について書いてますので、読んでやってください。
友人Gが「HARD OFF巡りしたいので車を出さないか?」と言うので、それに乗って彼の住む町田へ車を走らせる。
実を言うと、電車では良く町田には立ち寄るので駅周辺の変化しか見ることはなかったのですが、僕自身が住んでいた周辺とか、僕の通っていた高校の周辺などを車で通ってみて、その変化の大きさに思わず驚き。僕が以前住んでいた家には新しい家族が入っていたし(同じ家なのに雰囲気が変わっているし)、交差点の所の石材店やGSがそれぞれホンダプリモの店とコンビニになっていたり、駅前でもあまり訪れることのなかった方面にあった家具屋のビルがROUND1になっていたりと個人的に驚きの連続。
そんなこんなでGの家に到着し、Gを乗っけてHARD OFFのハシゴを始める。
ルートとしては座間店→町田街道小川店→町田図師店とPCジャンクと楽器をメインに見て回ったのですが、ある意味掘り出し物はあっても財布のひもを緩めるほどのものはありませんでした。強いて緩めそうになったのはM-AudioのMK-225Cの10000円くらいですか。ちょうど今使っているMIDIキーボード(PCR-30)の一部鍵盤の反応が悪くなっているので、ちょっと魅力的に感じました。
本来ならもう1軒古淵店にも行く予定だったのがタイムリミットのため今回は見送り。ダイクマでミネラルウォーターを1箱(6本入り)を購入し(Gは2種類を1箱ずつ購入)した後にGを家に送って僕は八王子方面に車を走らせるのですが、その途中で気になる店があったのでそこに寄って中古CDをしこたま購入して帰宅したのでした。
マスクから空気が漏れているような感じがして一度起きてしまう。
下手に自分で調整するのもなんなんでナースコールで看護師さんを呼んで調整してもらう。
その時に「あと1時間ですから頑張ってくださいね」というようなことを言われ、その時の時間が4時頃であることを悟る(センサーを外すのが5時頃と決められているので)。
で、5時にまた看護師さんがやって来て、センサーとマスクを取り外し、晴れて自由の身に。
実際にマスクをしながら寝てみて思ったのは、若干の眠気はあるが(早朝ということもあるんだろうけど)、いつも感じている「寝足りない感じ」があまりなく、結構すっきりした感覚の方が強かった。そういう意味ではやっぱり寝不足感はSASによるものなんだろうな、と実感。
で、今日は退院日なので、朝食を取ったあと、テレビを見ながら身支度を済ませる。
その間、昨日の技師さんがやって来て後片付けを始めたり(その時に「昨日と比べて安定している」という内部情報を知る訳でして)、主治医の先生が来て次回診察の確認をしに来たり、看護師さんがやって来て連絡先の確認をしてきたり(うちは事情により電話番号が2つあるので)、と最後の最後まで慌ただしい状態だった訳でして。
で、病室を出る時に看護師さんに「会計どうなってます?」と聞いたところ、「既に支払い済みです」という意味不明の返事をしたので親に念のため確認した後、入院会計へ確認してみる。
本来ならば前日までに患者の元に会計報告がくるはずなのにそれがなく、結局入院会計に確認することで初めて知ることができました。最後の最後でルーズな面を見せつけられ、あーあといった感じ。
ちなみに費用は73,850円・・・結局足りなかったのでカードを取りに一度帰宅し、お金をおろして病院に戻って会計をしたのでした。
という訳で、入院生活はこれでおしまい。残りの休みは資格の勉強をしつつ、のてーと過ごす予定です。
5時か6時に装置を取り外すという事だったのでその時間に起きてみたのですが、実際に看護師さんがやって来て取り外したのが6時半過ぎ。遅いじゃん!でも来てくれた看護師さんが可愛かったから許すけど(ぉぃ)。
で、この後検査の時に貼ったシールを拭うために顔と髪を洗い、リナザウでネットサーフィンの後、朝食を摂る。
とりあえず看護師さん(さっきとは別の方)や掃除のおばちゃん、検査技師さん、主治医など入れかわり立ちかわりやって来つつ、曲のアイディアを練る。ノートのバッテリが切れそうになったので一時中断。結果的に5曲ほどできました。後は携帯のボイスレコーダで簡易録音することで対応して、それをまとめて家に帰って作業予定。
昼食を取った後はまたのーんびり。
暫くしたらまた看護師さんがやってきて血圧と体温を計ったり、また、検査技師さんがやってきて今日着けるマスクの調節をしたりとちょっぴり慌ただしかったりしていたわけですが。
で、16:40からシャワーを浴び、夕食までのんびりと過ごす。その間に一番最初にこの病室に来た看護師さんがやってきて(今日は夜勤なのかな?)、薬の確認をして退場する。
18:40頃に検査技師さんがやって来て、センサーを取り付ける。その後、確認のためマスクを取り付けるが、実際の検査にはまだ時間があるのでマスクは一度取り外し、身動きがあまり取れない状態で検査が始まるのを待つ。
21時に看護師さんがやって来て、マスクを取り付けて検査開始。その後、ぐっすりと眠る。
音楽配信メモの8/16付記事によると、エイベックスから発売されるオムニバスアルバムに曽我部恵一、Little Tempo、カ-ネ-ション、ECD、SKETCH SHOWと言ったCCCDで出すことを拒否しているアーティストの音源が多数収録されているそうで。
この中で一番気になるのは僕の場合はSKETCH SHOWなのですが、こちらについては「Audio Sponge」に収録されていた「Do you want to marry me?」が入っているので買うかどうかは迷う必要はないのですが、カーネーションとか曽我部恵一などは書き下ろしの曲を提供していることもあって、ファンは迷うだろうなぁ・・・、と思っていたところ、曽我部氏のファンの一人がオフィシャルの掲示板に事実関係の確認を求める書き込みがあり、それに対して本人が回答した(08.17 [tue] 02:34:51付の書き込み)訳でして。
その回答を引用すると、
エイベックスのこのアルバムに収録される曲、3年前に制作予定されてて そのまま立ち消えになってたコンピ用にぼくが当時提供してた曲です。 当然、そのころはCCCDの話などなかった。・・・というよりなにより、なんで今さら突然出るの??ぜんぜん知らなかったし、その曲同じタイトルで改作して
次の映画のサントラに使っちゃってます。完全に不可解なので、権利関係を調査します。
だそうでして。
とすると、元々別の企画(もしかしたら同じ企画かも知れませんが)で提供した曲をアーティスト本人に無断で別の企画に流用した、ということなんですかね?
そういえばよくレコード会社が本人に何の断りもなくベスト盤を作ったりするケースもあったりしますが、それと同じ感覚で今回のコンピを作っているのでしょうか?だとしたら、レコード会社が原盤をもっていればいくらでもいいように作ることができる、という話になっちゃいますね。もっとも、レコード会社自身それを引き換えにレコーディング費用を出している訳でもあるから仕方のない部分はありますが、何かせつない感じがしますね。
また、上記引用文の後には曽我部氏自身のCCCDに対するスタンスがかかれている訳ですが、
で、CCCDに対して反対も賛成もオレはあんまりないです。 単に自分は出さないだけだよ。 あんなのカッコワルいに決まってるから。 みんなも反対派とか賛成派とかって言わずに、自由に音楽を 楽しもうよ。 どっちでもいいじゃない。 自分が好きなほう選べばいいじゃない。 ただ、オレはビースティー・ボーイズのCCCDは買わないよ、 ってだけ。 ね?
「賛成、反対」とやっきになるよりは音楽を楽しむ、そっちの方が大事だろ?という曽我部氏の考えに改めて関心した訳でして。
だから僕は僕でCCCDには染まっていない、それでいてかっこいい、素敵な曲を探し出していこうと改めて思ったのでした。
という訳で、コミケ疲れも完全に取れない状態で入院することになりました。
と言っても検査入院なので3日間(厳密に言うと今日の午後から水曜日の午前中までの約2日弱)と決まっていますし、基本的には夜に検査を行う以外はフリーなのでぶっちゃけた話、フリーの時間には家に帰ってもいいそうで。
でも、僕自身いちいち家に帰るのも面倒だし(同じ町内だけど)、その間に比較的静かな環境で曲作りができたらなと思ってそのまま居座ろうかと思ってます。
そんな訳で、入院の手続きをして、しばらく待った後に他の入院患者さんと共に病室のあるフロアへ。で、それぞれ各々の部屋に入るのですが、他の方が共用の病室に入るのに対し、僕はSASの検査をする関係で専用の個室に入ることに。
部屋に着いたら着いたで看護師さんに書類と普段服用している薬を渡し、そのまましばらく部屋で待機していました。
その後呼び出しがかかり、身長と体重をはかり(身長は縮んで体重は重くなってた・・・ショック!(泣))、病棟内の説明を今日から入院の他の方と受け、その後、また自室に戻ろうとしたところ、僕の前を歩いていた白衣を着た女性が僕の病室で立ち止まったのでした。
その方も看護師さんだったのですが(女医さんじゃなかったのか・・・ちぇ)、僕の飲んでいる薬について服用方法を知りたくて来たようで、それについて軽く説明をし、また自室で待機することに。
暫くすると担当の看護師さん(しかも若くてかわいい(ぉぃ))がやって来て、問診をしたり、名札タグを取り付けてくれたり、体温や血圧を計る。よく看護師さんに対して妙な感情を抱く様なシチュエーションがあるみたいですが、正直意外となんとも思わなかったですね。やっぱり一生懸命仕事をしている姿を見るとあまり邪まな考えというのが出てこないです、はい。
その後は地下の売店に行き、石鹸やらシャンプーやら入浴に使うものを購入する。一応入浴は決まった時間に入ることとされており、空いている時間に病室番号と名前を書けば使うことが出来るので、ついでにその予約もしてくる。後はまただらーっともへーっと。
しかし、夕方になると色々と慌ただしくなりまして、服用薬の確認をしに(とは言ってもSASのではなく、普段飲んでいる抗鬱剤や抗ストレス剤)看護師さん(昼間とは別の男性の方)や検査装置を取り付ける技師さんがやって来たりと入れ替わりで人が来て、その後、シャワーを浴び(頭部に装置をつけるために髪を洗っておかないといけないそうで)、少しの休みの後夕食をとり・・・と忙しい忙しい。
その後、ついに検査装置の取り付けです。
18時半過ぎに取り付け始めた訳ですが、頭を中心にセンサーをベタベタと細かくていねいに張り付け、頭、胸、腹、足と全部着け終わったときには気が付けば20時半過ぎ。
その時は非常に眠かったので、消灯と同時にすぐに寝たのですが、ぐっすり眠れたのは24時ぐらいまでで、その後むくっと起きてしまい、その後は眠ったり眠らなかったりできちんとデータが取れているのかどうかちょっと心配です。
この日が一番よく回る日なのですが、外はあいにくの雨。しかも国際展示場前駅で友人Gと待ち合わせしていたのですが、雨の影響からか待ち合わせ時間(当初10時半の予定)をさらに30分遅れて彼が到着したため、結局会場の中に入れたのが11時半ごろ。
そんなこともあって、一部完売で買えなかったところもありましたが、それでも結構買ってしまいました。音系同人がメインですけど。
で、最後に最近Gとの待ち合わせ場所になっている友人O君のサークルに顔を出し、O君とYMO話で盛り上がっている間にGが到着。そして、O君のところの同人誌も完売(話に聞くと1500冊弱持ってきていたそうで)し、みんなで万歳三唱。
その後も同人誌を買いにきて残念がっていた人もいれば、その筋の業界の方がビジネスの話をしに来たりと、結構彼は忙しかった訳ですが。
コミケの終了の合図とともに、みんな撤収し、僕とGは馬鹿話をしつつ、歩いて深沢車庫まで行き、そこから東京駅~新宿駅を経由して馬鹿話をしつつ、各々の自宅に戻った訳ですが、家に戻った途端疲労がピークになり、思わず寝そうになってカミさんから怒られたのは言うまでもありません。
昨日まで働きづめだったせいか、本来出るつもりの時間よりも遅れて家を出たこともあり、会場には10時半に到着。外は暑いし、しばらくは灼熱地獄だろうなと思ったら30分もしないうちに会場内に。
今回は芸能系と4コマファンサークル系がメインでその途中で知り合いのサークル(演劇系と鋼系)に立ち寄り、企業ブースというコースで歩き回り。
演劇系の知り合いのサークルではコテコテのドレスで着飾っており、そこだけちょっとした異空間と化していたのでした。まぁ、でも普段からコスプレしている方ということもあり、僕個人としてはあまり違和感なく接していた訳ですが。
その後もう一つの知り合いのサークルへ。
こちらはこちらでジャンルがジャンルということもあり結構盛況でして、あまりいろいろと話すことができませんでしたが、機会があれば会う約束をしてその場を後に。
彼女とは久しぶりに会ったのですが、昔のころとは違い、最近結婚したことも会ってかかなり女性らしくなっていて(そりゃ中学・高校時代の彼女しか知らないというのもあるのですが)、ちょっと驚いたりしたわけで。
あとは企業ブースへ。
とりあえずいろいろとぶらぶら見て回ったのですが、あまりめぼしい、つーか興味のある物はなく、ほとんど買い物せずにスルー。でも「やらないか」でおなじみのヤマジュンの本を見かけたのが数少ない収穫かな?(ものがものだけに買いませんでしたが)
そんなわけで、13時ごろにはすべて回ったのでとっとと会場を後にして素直に帰ろうと思ったのですが、衝動的に秋葉原に寄りたくなり、秋葉原をちょこっと回って帰ったのでした。
昨日からカミさんが帰省で家にいない訳なのですが、早速日々の生活がだらけております。
いつもだったらいくら眠くても7時過ぎには家を出ているのに、今日は既に30分遅れですからねぇ。
いかにカミさんという存在が大切かというのが分かった気がしたり。
あ、そういえば昨日電話かけるの忘れた。
今日かけてあげないと。
という訳で、今日から今週末まではカミさん不在なのでのんびりとした朝です。
で、朝の準備をしていると突如メッセンジャーからメッセージが。
これがカミさんだとある意味びっくりなのですが(その時は飛行機に搭乗しているころだし)、何のことはない、友人Gからだったのでした。
内容はというと「GSで何でも交換するのはいかがなものか」とか「水アカ落としだったら俺が半額でやるよ!」と言ったもの。
「ぴっかぴか」のエントリを見て書いてきたようなのですが、その心遣いに(心の中で)感謝しつつも、もう家を出ないといけなかったので「あとは家に帰ってきてから」ということで家を出てきました。
さーて、仕事頑張らないと!
夜は夜で帰宅するなり急いで夕飯を食べ、カミさんの帰省の準備の手伝いをしました。
というのもリムジンバスの時間が4:30頃ということで朝起きて自宅から行ったら到底間に合わないので、リムジンバス乗り場の近くにあるネット喫茶で仮眠を取ってから行くというスタイルを取ることにしたのです。
で、23時過ぎに家を出て、ネット喫茶まで車で送ることに。
夜の駅前の通りは危なっかしい車だらけでちょっとキレ気味になったけど、無事ネット喫茶まで送り、僕はそのまま自宅へ。本当は僕も少しエロ映像を見ながら一休みしたかったんですけどね(ぉぃ)。
という訳で、家に着いたのは日も改まる少し前。久しぶりの独り寝は広く感じたけど物足りなさもそれなりに感じたのでありました。
音楽配信メモさんの8/9付けのエントリに「キングレコードがCCCDから撤退?」というのがあります。
その内容はキングからCCCDでリリースされていた陰陽座のアルバム「鳳翼麟瞳」がCD-DAで出回るようになったという話で、そこに貼られてあるアーティストの日記ページの7/31付の部分にCCCDからCD-DAになった経緯が書いてあります。
レコード会社に対して「(CCCDの)施策が頓挫したり、実験台になって終わるようであれば即刻CD-DAに戻して欲しい」という条件を付けたアーティスト側もすごい(というか自分の意見をのませた、という意味で)ですが、アーティスト側の意向をそのまま受け入れて実現させたレコード会社もすごいなぁ、と単純に思う訳でして。
どちらにせよ、なし崩し的なCCCD推進をしているソニーとかエイベックス、ビクター、ポニーキャニオンに東芝EMIなどよりも、いつの間にか日和見的になっているユニヴァーサルとかワーナー、テイチクにこのキングの英断(と言っちゃオーバーか)を見習って欲しいものだ、と思う今日この頃です。
そんな訳で、陰陽座のアルバム、今度買ってみようかな、って思ってます。実を言うと結構プログレが好きなもので。
あと、関係ないけど、矢野顕子ってヤマハに移籍したんですね。ヤマハとビーグラムはCCCDは絶対に導入しない所だそうなので、そういう意味では非常に安心して音楽を聴くことができる、というものですね。
複合機が逝ってしまいました。
プリンタで出力しても色が出ない。
カラーコピーで出力しても何もでない。
カミさんは「インクがないせいだ!」と決めつけ、人にインクを買わせ、まだそれなりに残っていたというのに交換させられ、それで印字したけど何もでない。
仕方がないので八王子のヨドバシまで行きましたよ、ええ。
時期が時期だけに修理が終わるまで時間がかかりますよと言われたけど、まぁそれはそれで仕方のないことなので、了承して預けてきました。
早く直るといいなぁ。
かねてからの懸案事項であったATFとクーラント液の交換&洗車をしに、最近贔屓にしているENEOSのスタンドへ。あ、あとレギュラー満タンにしたっけ。
当初は普通の洗車だけのつもりが水アカがかなり頑固な汚れになっているという事でグレードを上げて水アカもとって貰いました。
そんなこともありまして、まるで新品のような輝きのワゴンRとなりましたが、その代わり洗車だけでも7500円かかってしまって、またもや予定外の出費。
この調子でコミケ資金が残るだろうか(汗)。
てな訳で、友人Gと共に米軍座間基地の盆踊り大会に行ってきました。
前回行ったのがもう覚えていないくらい前の話なので、その時にやっていたフリーマーケットがなかったのが非常に残念でしたが、模擬店は活気付いていたし、デコレーションカー(?)のイヴェントがあったり、軍の車両やヘリの展示があってそれに乗ってみたり、あとバーガーキングで昼食を楽しんだり(今じゃ日本では基地内でしか食えないからねぇ)、と色々と楽しんできました。しかし、今回はご時世がご時世だけに入場チェックが厳しく、ペットボトルを持っていたら、その中の飲み物を飲まないと入れてくれないという状態でしたが。
それにしてもあそこは日本なのに日本じゃない、そんな雰囲気がなかなか違和感があって素敵です。
ショッピングセンターの入り口のところには何故か燈篭があったり、標識は原則日本のそれそのままだし、自販機は日本のものと米国のものとが混在していて、米国仕様の自販機に必死になってお金を入れていた日本人の親子が妙にほほえましかったし。
あとは、バーガーキングではいかにも世話好きの黒人のおばちゃんに話しかけられたりして、なかなか経験できないこともあったりで、楽しいひと時を過ごしてきました。
今年はGがアジアカップをテレビ観戦したいとのことで、夕方に基地を後にしたのですが、町田についた頃に雨が降ってきて、僕らにとっては雨に濡れずにラッキーでしたけど、その後の盆踊り&花火を期待して行った人たちにはアンラッキーだったなぁ、と思ったり。
そんな訳で、来年はカミさんも交えてラストまで見に行こうかなぁ、と思ってます。
いやぁ、見てて滑稽でしたねぇ、エイベックスの御家騒動。
そもそもはエイベックス傘下のプロダクションの社長が作曲家の利益を私的に利用したからと言って辞めさせようとしたらそれに創始者の一人であるMAX松浦が怒り出して辞表を提出→それが受理されたからさぁ大変。
エイベックスへの非難はさることながら、それに浜崎あゆみが反応して「彼のいないエイベックスはエイベックスではない」という名言(ぉぃ)を出して松浦について行く旨の発言をしたのを皮切りに、他のエイベックス所属アーティストもやはり松浦を支持するコメントを出した為に株価はストップ安にまで発展し、結局は依田会長兼社長の辞任を条件に二人とも復帰というなんともまぁ、な展開だった訳ですが。
もっとも依田氏はCCCDという名の欠陥商品を世に広めるきっかけを作ってそれを推進したり、CD輸入権に関する著作権法の改定を行うために文化庁の役員たちと共に政治家を騙して国会に通したりと「音楽文化の衰退」に一役買っている人物であるので、そう言う人間が一線から退いてくれるのは非常に喜ばしい反面、氏が無茶苦茶にした音楽文化を業界全体でどう回復して行くかがある意味見物ではありますね。
それにしても「あゆが移籍を示唆した」だけでこういう展開になってしまう、ということは未だにエイベックスはあゆに依存しているのでしょうか?