という訳で、新宿のインターネットカフェにて2時間ほど仮眠をとってから、bluebadge labelの主催するライヴイヴェント、blue shirts afternoon vol.9を観に行く為に下北沢へ向かいました。
下北沢に着いて少し後にカミさんと合流し、慣れない土地の所為で大いに迷い(苦笑)、会場のShelterにやっとこさ着いたときには開始10分ほど前。
shelterというハコは大体100人ぐらい入ったらかなりぎゅうぎゅうになりそうな位に狭いところなのですが、埋まっていたのはその1/3強と言った感じ。その所為もあってか、僕とカミさんの共通の知り合いもすぐに見かけることが出来たりしたわけで。
それはともかく、今回のライヴはお目当てのSpagetti Vabune!のを始めとした計3バンドが出演し、それぞれのポップなステージを展開したのでした。そんな訳で、各バンドの個人的な感想を。
今回はアコースティックなセットと言うことで、ヴォーカル、エレピ、キーボード&コーラスというシンプルな構成。
その中でも気になったのが、キーボード&コーラスのお姉さんがYAMAHAのショルキーをビール瓶製のスタンドに乗っけて演奏していたと言うことでしょうか(←それかよ!)。
それはさておき、アコースティックと言う構成の所為かどうかはわかりませんが、ちょっとヴォーカルのあらと言うか弱さと言うのが目立っていて、個人的にはちょっと物足りなかったですね。最後の2曲のテープによるバッキングで演奏された曲が生き生きとなっていただけに残念です。
ギター×2、ベース、ドラムの典型的なギターポップ。
印象としてはポップでありながらパワフルで、メロディーもとっつきやすい感じ。
そして、一番印象的だったのがメンバー一人一人がすごく楽しく演奏していて、それが観客に伝わってきたところですね。
それにつられて思わずシングルとアルバムを買ってしまいましたし(笑)。
普段は6人編成なのですが、今回は5人編成でのステージでした。
CDでも可愛らしさがあふれるギターポップなのですが、ステージでは目の前で演奏している姿を見ている所為もありますが、それが更に強調された感じでいい感じでした。
曲によっては様々な小物楽器を駆使したりすることで、ライヴでのサウンドに広がりが出ていましたし。
でも、個人的にはすました顔でタンバリンを叩いているヴォーカルのチイコさんに萌え、と言った感じでしょうか(ぉぃ)。
‥‥と言ったところでしょうか。
で、他に印象的だったのは観客でして。
普通、今回の様な対バン形式のライヴだと、ご贔屓のバンドが出るときだけはしゃいでそれが終わるといつの間にかいなくなる、と言ういわゆる熱狂的なファンがいるものなのですが、今回に限ってはそういった類の人たちがいなくて、みんな音楽を楽しむために観にきているんだなぁ、という印象を受けました。
そんな訳で、久しぶりに生のサウンドを目の当たりに出来て、非常に楽しませてもらいました。
その後は、カミさんと共に打ち上げに飛び入り参加したりして違った意味で楽しませてもらいましたが。 f(^^;
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